
あした使える"聴く"ネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオ| マーケティング · July 4 · 1 hr 1 min
第181回:あの広告コピーはすごかった!鋭い捉えなおしで認識を塗り替えるLTBコピーをご紹介
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transcript
show notes
今回のタイトルは私(神保)が大学時代に丸暗記した2冊のコピーの本「あの広告/広告コピーはすごかった!」(中経出版・安田輝男著)からとっていますが、早くにアタマにぶち込んだおかげで、それ以降「ちょっと背伸びした」文体を目指せるようになった気がします。ちょっと背伸びし続けていると、やがてその目線に合わせて身の丈も追いついてくるもの。
読書もインプットも早めにやっておくに越したことはありません。それらの種は脳内で時間をかけて根を張り、以降すべての思考に影響を与える考えの幹となります。よい知恵の種を仕込むこと、それらをリラックスした思考の中で人生という時間をかけて育むことで頭の中の果樹園は実りあるものになり収穫の時を迎えます。
だから、読書は老後の愉しみ、なんてのはもったいない。早めに脳内に取り込むからこそ、その後の全ての思考を通してその知識が脳に根付き、新たな知恵の種となります。それは次の知恵を生み、また次の知識の理解度も上げる。人類の最大の発明である複利効果は脳内でこそ最も働く。全人生をかけたダイナミックな運用です。
というわけで、数多くの名作を観てきた中でライフタイムベストコピーと、最近の名作を取り上げ、「捉えなおし」の観点で解説を加えます。
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