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show notes
#2 ゲスト : 太田純貴さん ポップカルチャー論・タイムマシン・未来のイヴ etc.
【今回のゲスト】
鹿児島大学法文学部准教授の太田純貴さん。
鹿児島大学の法文学部人文学科(多元地域文化コース)で教員をしています。大学ではポピュラーカルチャー論と芸術文化論を担当しています。専門は美学芸術学・メディア(文化)論と呼ばれる分野です。これらは人文科学・自然科学を問わず、さまざまな分野や対象と接点があるので、なんでも研究対象にできてしまう(なってしまう)ところが難点でもあり魅力でもあります(僕自身はもちろん後者です)。最近は、技術と人間と自然環境の関わりや、伝統工芸と技術の関係などにも興味があります。
(https://researchmap.jp/yoshitakaota)
【ゲストの方の活動予定】
2026年8月13日(木) 『パプリカ 4K』アフタートーク「今敏をめぐる断想」付上映
https://kagocine.net/topics/19531
2026年8月16日(日) 『劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』カフェトーク「アートとデザインの交差点としてのミッフィー ―もしくはユトレヒトとミッフィー」付上映
https://kagocine.net/topics/19492
2026年10月31日(土) ヴィリエ・ド・リラダン『未来のイヴ』読書会(主催ブックスパーチ)のゲスト講師 ※満席のため申し込みを締め切りました。
https://www.instagram.com/p/Da0FgWFAa0u/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
◽️それ以降の活動については「コトアミ」(鹿児島大学法文学部・大学院人文社会科学研究科のサイト)をご確認ください。
https://cotoami.kadai-houbun.jp/
【関連書籍】※ブックスパーチでも取り扱いしています。
『未来のイヴ』ヴィリエ・ド・リラダン
・光文社古典新訳文庫 https://www.kotensinyaku.jp/books/book283/
・水声社 http://www.suiseisha.net/blog/?p=22551
『未来のイヴ』を読みなおす http://www.suiseisha.net/blog/?p=22559
『メディア地質学 ごみ・鉱物・テクノロジーから人新世のメディア環境を考える』ユッシ・パリッカ 太田純貴(訳) フィルムアート社 https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-1929-1/
【今回のトピック】
美学/メディア文化論/メディア研究/感性/メディア考古学/芸術/ポピュラーカルチャー/ハイカルチャー/タイムマシン/時間/未来のイヴ/電気/エジソン/マイ・フェア・レディ/教養/AI/声/人形論/書かれていないことを考える