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Artwork for 朗読本箱【つかさの朗読館】
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朗読本箱【つかさの朗読館】

声優 つかさ

ご訪問いただきありがとうございます。こちらは、日本文学、文豪作品から児童文学、時代小説など、著作権フリーのお話をお届けする朗読ポッドキャストです。美しい日本語、四季折々の風情、悲喜こもごも人情機微溢れる世界を、作業用BGM、就寝前、お散歩のお供などに是非どうぞ……
またYouTubeでは現在『五辯の椿』を各回30分程の連載にて配信中です。よろしければ是非ご訪問くださいませ😊
https://www.youtube.com/channel/UCnL0uJswIfyp9ihse04aO3A

画像:NDLイメージバンク
※お届けする作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文(底本)通りとしております。
※読みにつきまして、底本中の明らかな誤字、誤植と思われるもの、音声のみでの理解が著しく困難な場合を除いては底本に準ずるものといたします。
※恐れ入りますが配信は不定期ですが、現在のところは毎週日曜日とさせていただいております。

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  • 22 episodes
  • daily
  • Avg 55 min
  • Japanese
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  • Yesterday · 41 min

    【朗読】山本周五郎『討九郎馳走』

    昭和17年4月成武堂刊「内蔵允留守」に初めて掲載された作品。武骨一徹の徒士組支配兼高討九郎、心ならずも馳走番を申付けられ戸惑うが果して主君の真意は…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • Saturday · 59 min

    【朗読】山本周五郎『薊』

    昭和34年「小説新潮」1月号に掲載された作品。交錯する時間軸、どんでん返しのようなミステリー感のある、私事ではありますが個人的には非常に好きな作品です。 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 30 · 44 min

    【朗読】山本周五郎『薯粥』

    昭和28年「講談雑誌」12月号に「薯粥武士」の原題でけいさいされた作品。戦時中の作者会心の一作である……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第19巻 (蕭々十三年・水戸梅譜),新潮社,1983.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568812 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 27 · 1 hr 3 min

    【朗読】山本周五郎『山椿』

    昭和23年「講談雑誌」3月号に掲載された作品。……作中の明朗闊達な従弟みちの愉快な日常会話は、きん夫人の口ぐせを巧妙にもしたものでもある……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第21巻 (花匂う.上野介正信),新潮社,1983.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568814 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 26 · 57 min

    【朗読】山本周五郎『武道無門』

    昭和17年3月 成武堂刊『内蔵助留守』初出の短編(おそらくそれ以前に雑誌に発表されたと推測されるが誌名は不明)主人公は武士として致命的ともいえる臆病者である小弥太。筆者の武士道諷刺の基本姿勢がうかがえる……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第19巻 (蕭々十三年・水戸梅譜),新潮社,1983.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568812 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 25 · 1 hr 33 min

    【朗読】山本周五郎『一念不退転』

    執筆年月、発表誌不明、後年の傑作『雨あがる』を彷彿とさせる作品。みずからを一千石以下では売らないという得十郎、傲慢なのか真実なのか、その生活はといえば今日も人足仕事にあぶれ、近所の三吉少年と魚釣りに…… 千石浪人と揶揄されながらの日々の得十郎に果して仕官の途が開けるのか…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 24 · 37 min

    【朗読】山本周五郎『浪人天下酒』

    昭和13年「新少年」1月号に掲載された作品。吞ん九郎とあだ名される杉田伝九郎は仕官の道を求めながらも酒に酔い痴れる日々を送っていたが某藩の騒動に巻き込まれ…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 23 · 39 min

    【朗読】山本周五郎『唐船調べ書』

    昭和17年「譚海」10月号に掲載された作品。黒田藩船番所支配となるが、藩財政を潤している実情を知り…… ひねくれ者と評判高い若き藩士北条奎一郎の活躍譚…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 22 · 38 min

    【朗読】山本周五郎『御意討ち秘伝』

    昭和12年「譚海」8月号に掲載された作品。貝原道場三羽烏と定評された藤枝、堀越、高松弦次郎。酒乱で破門された藤枝、残る二人の後継者をめぐる争い、道場主とその娘姉妹、人間模様を鮮やかに周五郎氏が紡ぐ…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 21 · 54 min

    【朗読】山本周五郎『城中の霜』

    昭和15年「現代」4月号にけいさいされた作品。筆者が昭和10年「青年太陽」に発表した短編『橋本左内』におけるテーマをさらに練り直したもので戦前作品の中で、おそらく会心の一作であったに相違なく……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第18巻 (須磨寺附近.城中の霜),新潮社,1983.6. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568811 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 20 · 1 hr 3 min

    【朗読】山本周五郎『初夜』

    昭和29年3月「週刊朝日春季増刊号」に掲載された作品。脇屋代二郎と除村久良馬、藩政をめぐる若き藩士とその妻となる女性たち、うますぎる点が短所になっているような感じがなくもないほど巧みな短編である……(底本解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第25巻 (三十ふり袖.みずぐるま),新潮社,1983.1. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568818 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 19 · 1 hr 32 min

    【朗読】山本周五郎『おたふく』

    昭和24年「講談雑誌」4月号に掲載された作品。後に『おたふく物語』三部作とされるが、その中では一番早くに独立した短編「おたふく物語」として発表されている。後に三部作『おたふく物語』として発表された際、時系列に沿い「妹の縁談」「湯治」「おたふく」という構成で再編集された。 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 18 · 1 hr 3 min

    【朗読】山本周五郎『湯治』

    昭和26年「講談倶楽部」3月号に掲載された作品。妹の縁談は纏まったが、いつ次兄の栄治が現れるかと不安は拭えない。今度こそ結着をつけるのだと心を決めるおしずだが…… 発表されたのは「おたふく」「妹の縁談」の後ですが物語の時系列では「妹の縁談」に続く二作目になります。 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 17 · 1 hr 8 min

    【朗読】山本周五郎『妹の縁談』

    昭和25年「婦人倶楽部」9月秋の増刊号に掲載された作品。中心となる姉妹は、周五郎氏の再婚相手きん女とその妹がモデルと云われる。 三部作『おたふく物語』として知られるが、元々はそれぞれが独立した短編で、こちらは発表順としては「おたふく」に次ぐ二作目。ここでは時系列順に『妹の縁談』 『湯治』『おたふく』の順で配信いたします。 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 16 · 1 hr 13 min

    【朗読】山本周五郎『壺』

    昭和15年「講談雑誌」10月号に『鍬とり剣法』の題名で掲載された作品(原題『鍬の伝授』)秘伝の巻の納めてある壺を掘り出せば、その秘伝を授けようとの言葉に、日々土を掘り返す瘤七だったが…… こちらは一部字幕付き、よろしければ是非↓↓https://youtu.be/sS-5MITwyPk 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 15 · 57 min

    【朗読】山本周五郎『あらくれ武道』

    昭和16年「講談雑誌」8月号に掲載された作品、後に『あれくれ行状』と改題。……戦争の悲劇性、男と女のめぐりあいのかなしさを叙情味豊かに刻みあげている……(底本解説より一部抜粋) 底本:山本周五郎 著『武道小説集』,実業之日本社,1973. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568771 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 14 · 38 min

    【朗読】山本周五郎『半化け又平』

    古中条流の奥儀を探るべく身分を秘して八重樫道場の下男として住み込んだ前田藩士又次郎のの活劇譚。上質な娯楽小説を志していたころの作者の精進のひとつで……(底本解説より一部抜粋) 底本:山本周五郎 著『慕情物語選』下,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568779 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 13 · 52 min

    【朗読】山本周五郎『粗忽評判記』

    昭和14年「富士」7月号に掲載された作品。粗忽者だが気性の合う若侍苅田久之進と主君三浦壱岐守を軸とする滑稽譚でありながら筆者の巧みなエンターティナーの一面が……(底本解説より一部抜粋) 底本:山本周五郎 著『爽快小説集』,実業之日本社,1978.6. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568783 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 12 · 39 min

    【朗読】山本周五郎『狐』

    昭和17年「産報」4月号に掲載された作品。「お天守に妖怪が出る」はじめは誰も本当にしなかった話がいつしか真実味を帯び勤めに障るほどの重大事となるに至って、弥左衛門は見込んだ婿に相談するが…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  • September 11 · 43 min

    【朗読】山本周五郎『夫婦の朝』

    昭和16年「婦人倶楽部」3月号に掲載された作品。恋を恋する少女であったお由美もいまは三右衛門の妻として幸せな日々を送っていたのだが…… 良人三右衛門ののおおきな愛情が深く静かに心を打つ…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

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