
本を売るために著者に何ができる? 積読チャンネル・飯田の本を売りまくるための作戦会議
▼#88 ゲストは積読チャンネルの飯田光平さん/同僚/知られざるClubhouse時代/BACH幅允孝氏の部下だった/ついに出る単著/おこがましい副題/レベルの高い書店員という意味ではない/「書店員というよりYouTuberでは」/姉が働いていたマクドナルド/なぜここまで伸びたのか/サインを持つか問題/VBと書く法人サイン/ココナラで発注する/読むことと面白がること/読書の罠/苦手を分解する/本は良きものという前提を外す/仮タイトルは『読書という呪い』/難しい本が読めるから人格が立派なわけではない/内容を忘れてもいい/一番楽しそうな人たち/十年ぶりに読むようになった人/視聴者以外にも届けたい/何をすればいいのか/インターネット以前の勝ちパターン/バズは狙って起こせない/有名YouTuberの本でも売れないものはある/存在を知らせる/サイン会とは何か/トークイベントで本は売れるか/告知のインプレッション/話題になり続ける力/トークツアーの効用/近隣書店が怒った話/リスクを取っているのは出版社/著者の飛び込み営業問題/さらっと伝える技術/書店員の負債感/献本ってどうなの問題/何冊送れるか/積読チャンネルの場合/「この子の命を絶やさないために」/送られて初めて気づく/なぜインフルエンサーに送らないのか/本も刺されば紹介する/過去回を参照してくれる手紙/紹介した本の著者に送ろう/恩の存在/小さな波が大きな波に/飯田だから使える手/あなたのおかげと報告したい/ゲラに付箋/丁寧さかハックか/手書きってどう/人と本には相性がある/オリジナルの帯/写真をSNSに上げられるか/朗読音声をつける/全文公開の可能性/インターネットの海に溶けている/かわいい本にしたい/波をつくる/映画の宣伝/献本と試写会/公開前から空気をつくる/書き途中の原稿でもいいか/胸熱の展開/ピンチに助けにくるキャラ/過去動画の掘り起こし/あなたに読んでほしい/自著を紹介する動画をつくる/本の欠点を埋める/ペラペラ動画/予告編は雰囲気/ゲラ公開の是非問題/赤字を一個ずつ公開していく/プロの技/打ち合わせ公開/販促用のサブチャンネルをつくるか/Youtuberの職業倫理/コラボのきっかけとしての著書/ベテランち氏/ラジオに出るには/プロモーション期間中を宣言する/散歩途中のWelcome看板/教育系の可能性/本屋に来ない人に届けたい/学校に行こう/本の素晴らしさを語る芸人/社員に本を読んでほしい/新規事業の立ち上げ方/動画で本を売るノウハウは誰にも負けない/書店本部で無料講演する/書店員のエンパワメント/最後まで聞いた人は ▼参考リンク 日本一本を売る書店員が教える 本を死ぬほど面白がるコツ https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063383847 ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #88「本を売るために著者に何ができる? 積読チャンネル・飯田の本を売りまくるための作戦会議」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.