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Artwork for 好書好日 本好きの昼休み
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好書好日 本好きの昼休み

朝日新聞ポッドキャスト

本が好き、読書が好きなすべての人へ。朝日新聞社が運営するウェブサイト「好書好日」編集部から、最近気になる本の紹介や著者インタビュー、業界ひそひそ話まで、バラエティー豊かにお届けします。読んで楽しく、聴いて楽しいひとときを「好書好日」でお楽しみください。https://book.asahi.com/

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  • 20 episodes
  • Avg 40 min
  • Japanese
  • September 13 · 35 min

    【ミステリーの味方のミカタ】〝修羅リラ〟をぜひ流行らせたい! ノワール小説好き必読、弥生小夜子さん「修羅にしてリラのごとく」

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは弥生小夜子さん「修羅にしてリラのごとく」(双葉社)。ノワールの魅力が満載の一作に、大盛り上がりでした。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • August 17 · 38 min

    【ミステリーの味方のミカタ】ミステリー作家になりたい人は必読!?倉知淳『犯人は現場に首だけ戻る』

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは倉知淳さんの『犯人は現場に首だけ戻る』(実業之日本社)です。名手が手がけた「シンプル」なミステリーの魅力に迫ります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • July 29 · 1 hr 16 min

    300冊で47都道府県を読む――斎藤美奈子『旅する文学』完結記念トーク

    350冊超の選書術に迫る!47都道府県をご当地文学で巡る文学案内:斎藤美奈子の「旅する文学」完結記念トークイベント 文芸評論家の斎藤美奈子さんが朝日新聞読書面「旅する文学」の完結を記念して開催したトークイベントの模様を収録したものです。47都道府県を舞台にした作品群を読み解く斎藤さんの視点や、選書の工夫、現地取材の裏話までをたっぷりお届けします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • July 9 · 1 hr 5 min

    芥川賞・直木賞が決定!杉江松恋さんが全候補作をレビュー 受賞作の魅力は

     芥川賞と直木賞が7月15日に発表されます。全10作を書評家の杉江松恋さんが語ります。受賞作も予想してもらいました。聞き手は朝日新聞文化部文芸担当デスクの高津祐典(ゆうすけ)です。  【芥川賞】小砂川(こさがわ)チト「ゾンビ回収婦」(群像5月号)▽鈴木涼美「悪い血」(文学界6月号)▽仁科斂(れん)「丹心(まごころ)」(新潮4月号)▽村司侑(ゆう)「ソリティアおじさんがいた頃」(文学界5月号)▽八木詠美「アンチ・グッドモーニング」(文芸春号) 【直木賞】朝倉かすみ「けんぐゎい」(光文社)▽蝉谷めぐ実「見えるか保己一」(KADOKAWA)▽凪良(なぎら)ゆう「多類婚姻譚(たん)」(講談社)▽原田ひ香「#台所のあるところ」(文芸春秋)▽若林正恭「青天」(文芸春秋) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • July 5 · 32 min

    【ミステリーの味方のミカタ】年間ベスト級の衝撃!密室のオンパレード…を超えた世界の謎 北山猛邦「『石球城』殺人事件」

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは北山猛邦さんの『「石球城」殺人事件』(講談社)です。年間ベスト級と息巻く作品の魅力とは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • June 28 · 28 min

    「いつかこの人を書いてみたい」作家・砂原浩太朗さんが描く「早雲」像とは? 7月スタート!朝日新聞の連載小説を語る

    作家・砂原浩太朗さんの朝日新聞朝刊連載小説「早雲」が7月1日にスタートします。 「早雲」は、戦国時代の先駆けとなった武将・北条早雲の物語です。担当する堀越理菜記者が砂原さんに「早雲」の魅力を尋ねました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • June 14 · 1 hr 46 min

    【講演】究極Q太郎さんとは何者か 稲垣えみ子さんと大岡信賞受賞記念対談

    「究極Q太郎詩集 散歩依存症」で第7回大岡信賞を受賞した究極Q太郎さんと、元朝日新聞記者でフリーランスの稲垣えみ子さんが対談しました。名前の由来から始まった対話は、介護、アルコール依存、散歩といった話題をたどりながら、究極Q太郎とは何者かを表すものになりました。詩の朗読や、来場者から寄せられた「なぜ詩はわかりにくいのか」という問いまで、講演の模様をぜひお楽しみください。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • June 7 · 36 min

    【ミステリーの味方のミカタ】警察小説嫌いが激推し!の警察小説発見 寺嶌曜『深淵のカナリア』

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは寺嶌曜さんの警察小説『深淵のカナリア』です。「警察小説嫌いの野波さん」がなぜ激推し? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • #1
    May 10 · 38 min

    【ミステリーの味方のミカタ】方丈貴恵『盾と矛』 「知」と「暴」のタッグ、超絶技巧に驚愕「え!これ最初からつめていたの?」

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす新企画をお届けします。今回取り上げるのは方丈貴恵さんの『盾と矛』(KADOKAWA)。作家インタビューでの秘話を交えながら、その魅力に迫ります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  • S2 · E158
    Dec 25, 2025 · 40 min

    2025年を振り返って、好書好日で読まれた記事ベスト10を紹介します(本好きの昼休み#158)

    <p>2025年に好書好日のサイトで読まれた記事のベスト10を紹介します。話題の受賞作から、人気映画の原作まで、2025年の読書・出版界隈のトレンドが浮かび上がってきます。<br>どの本が登場するかは、聴いてのお楽しみ!</p><p>※最後にお知らせがあります🙇‍♂️</p><p>💁‍♂️フォローお願いします!💁‍♀️</p><p>好書好日 👉<a href="https://book.asahi.com/">https://book.asahi.com/</a></p><p>じんぶん堂👉<a href="https://book.asahi.com/jinbun/">https://book.asahi.com/jinbun/</a></p><p>X(Twitter) 👉<a href="https://twitter.com

  • S2 · E157
    Dec 18, 2025 · 31 min

    在韓ジャーナリスト・徐台教さんオススメの3冊。南北分断から民主化、格差社会まで、現代韓国を読み解く手がかり(本好きの昼休み#157)

    <p>ゲスト: 徐台教さん(在韓ジャーナリスト)</p><p>『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』を刊行した韓国在住のジャーナリスト・徐台教さん。南北分断から民主化を経て、現代の格差社会や世代対立を読み解く、徐さんが気になる3冊の本をオススメしていただきました。残念ながらいずれも邦訳未刊行ですが、いつか手にする機会がありましたらぜひ!</p><p>【紹介した本】(カッコ内は原題)</p><ul><li>『広場以後-嫌悪、両極化、世代論を超えて』(광장 이후 - 혐오, 양극화, 세대론을 넘어)</li><li>『全泰壱評伝-新版』(전태일

  • S2 · E156
    Dec 11, 2025 · 37 min

    深夜の非常戒厳令、国会前で目にしたものは…『分断八〇年』在韓ジャーナリストの徐台教さんが語る「南北対立」の源流(本好きの昼休み#156)

    <p>ゲスト: 徐台教さん(在韓ジャーナリスト)</p><p>2024年12月3日深夜、韓国の尹錫悦大統領(当時)が発した、突然の非常戒厳令。国会前に駆けつけた在日コリアン3世の徐さんが目にしたものは……。その源流を80年にわたる韓国と北朝鮮の対立に求め、まだ残る関係者や現場を訪ね歩く徐さんのルポ『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』。来日した徐さんに聞きました。</p><p><br></p><p>【書籍情報】</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4420310820?tag=koshokojitsu-22" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">

  • S2 · E155
    Dec 4, 2025 · 29 min

    【絵本・児童文学2025】好書好日ライターが10代の気持ちを思い出した3冊を紹介する後編(本好きの昼休み #155)

    <p>ゲスト: 大和田佳世(好書好日ライター)<br>    加治佐志津(好書好日ライター)</p><p> 前回に続き、好書好日で「えほん新定番」や新刊絵本の著者インタビューを担当するライター2人が、2025年を振り返り、10代に置き忘れた気持ちを思い出させてくれた作品を紹介します。</p><p><br></p><p>【書籍情報】</p><ul><li>(01:17) <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4000617273?tag=koshokojitsu-22" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">ブリッタ・テッケントラップ作、梨木香歩訳『ブランコ』(岩波書店)</a></li><l

  • S2 · E154
    Nov 27, 2025 · 27 min

    【絵本・児童文学2025】好書好日ライターが心をわしづかみにされた4冊を紹介する前編(本好きの昼休み #154)

    <p>ゲスト: 大和田佳世(好書好日ライター)<br />    加治佐志津(好書好日ライター)</p><p> 好書好日で「えほん新定番」や新刊絵本の著者インタビューを担当するライター2人が、2025年を振り返り、心をわしづかみにされた作品を2回にわけて紹介します。</p><p><br /></p><p>【書籍情報】</p><ul><li>(01:55) <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4834088464?tag=koshokojitsu-22" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">今井真実作、門川洋子絵『はじめて・りょうり トマト』</a> <a href="https://www.amazon.co.jp/d

  • S2 · E153
    Nov 20, 2025 · 29 min

    中江有里さん、26年ぶり主演映画「道草キッチン」を語る(本好きの昼休み#153)

    <p>中江有里さん(俳優、歌手、作家)</p><p>好書好日の映像作品キャストインタビュー連載「新作映画、もっと楽しむ」番外編。好書好日でエッセイ連載中の中江さんが26年ぶりに主演した映画「道草キッチン」についてインタビューしました。</p><p><br /></p><p>【映画の詳細はこちら】</p><p><a href="https://michikusa-kitchen.com/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">映画「道草キッチン」公式サイト</a></p><p>【中江さん新刊情報】</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4198661294?tag=koshokojitsu-22" targe

  • S2 · E152
    Nov 13, 2025 · 33 min

    【特集・K-BOOKフェス2025】韓国文学と「まじわる」書店員オススメの6冊(本好きの昼休み#152)

    <p>【ゲスト】</p><ul><li>関口哲史さん(東京・三省堂書店神保町本店小川町仮店舗)</li><li>恵比志奈緒さん(宮城・未来屋書店石巻店)</li><li>佐々木静代さん(K-BOOKフェスティバル2025事務局)</li><li>ヨコさん(奈良・ito-ito)</li></ul><p> 11月22・23日に神保町で開かれる韓国文学のお祭り「K-BOOKフェスティバル2025」。今回のテーマ「まじわる」を軸に、全国の書店で連動して開催される「K-BOOKフェア2025」参加店の書店員が選んだオススメの6冊を紹介します。</p><p><br></p><p>【紹介した本】</p><ul><li>(07:02) <a href

  • S2 · E151
    Nov 6, 2025 · 36 min

    【特集・K-BOOKフェス2025】文学と映画の意外なつながりを知る4冊(本好きの昼休み#151)

    <p>【ゲスト】</p><ul><li>嶋田詔太さん(和歌山「本町文化堂」)</li><li>宮迫憲彦さん(京都「<a href="https://book.asahi.com/article/14952942" target="_blank" rel="noopener noreferer">CAVA BOOKS</a>」)</li><li>佐々木静代さん(K-BOOKフェスティバル2025事務局)</li><li>ヨコさん(奈良「ito-ito」)</li></ul><p> 11月22・23日に神保町で開かれる韓国文学のお祭り「K-BOOKフェスティバル2025」。今回の特集企画「文学と映画」に関連した本について、全国の書店で連動して開催される「K-BOOKフェア2025」参加店主が、おす

  • S2 · E150
    Oct 30, 2025 · 27 min

    中江有里さん「文学フリマ」で自作本を手売りする理由(本好きの昼休み#150)

    <p>ゲスト: 中江有里さん(俳優、歌手、作家)</p><p>11月23日の「文学フリマ東京」に出店する中江有里さん。作家として大手出版社から本も出している中江さんが、自作した本を手売りする理由とは?</p><p>当日は自作本のほか、「好書好日」の連載本(徳間書店から刊行予定)も初お目見えの予定です🐯</p><p><br /></p><p>【中江さん新刊情報】</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4198661294?tag=koshokojitsu-22" target="hplink">中江有里『日々、タイガース、時々、本。-猛虎精読の記録』(徳間書店)</a></p><p>【中江有里

  • S2 · E149
    Oct 23, 2025 · 25 min

    映画「宝島」その後が気になったら読んでほしい、小説『英雄の輪』(本好きの昼休み#149)

    <p>ゲスト: かわむらあみりさん(好書好日ライター)</p><p>公開中の映画「宝島」。原作となった小説の続編とも言える真藤順丈さんの小説『英雄の輪』について、映画の見どころなども含めて語りました。</p><p><br></p><p>【記事はこちら】</p><p><a href="https://book.asahi.com/article/16048509" target="hplink">「宝島」その後。真藤順丈さん「英雄の輪」に描いた、沖縄の象徴的な一日</a></p><p><a href="https://book.asahi.com/article/16030065" target="hplink">映画「宝島」妻夫木聡さん×原作・真藤順丈さん対談 「沖縄の人た

  • S2 · E148
    Oct 16, 2025 · 27 min

    映画「宝島」が問いかけるものは? 作品の見どころを語る(本好きの昼休み#148)

    <p>ゲスト: かわむらあみりさん(好書好日ライター)</p><p>公開中の映画「宝島」について、主演・妻夫木聡さんと原作・真藤順丈さん対談取材のこぼれ話や、映画の見どころ、込められたメッセージなどを語りました。</p><p><br></p><p>【記事はこちら】</p><p><a href="https://book.asahi.com/article/16030065" target="hplink">映画「宝島」妻夫木聡さん×原作・真藤順丈さん対談 「沖縄の人たちの想いを届けていくことが使命</a></p><p>【書籍情報】</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4065243734/?tag=koshokojitsu

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