
transcript
show notes
なまけものの菊三郎は、家のお金を使い果たし、残った山を売るしかなくなりました。
売る前に山に入った菊三郎は、かえるの沢山いる、かじか沢の岩の上でひと眠り。
すると、カエルに似た顔の老人が、話しかけてきました。
(福娘童話集から読ませていただいています)

なまけものの菊三郎は、家のお金を使い果たし、残った山を売るしかなくなりました。
売る前に山に入った菊三郎は、かえるの沢山いる、かじか沢の岩の上でひと眠り。
すると、カエルに似た顔の老人が、話しかけてきました。
(福娘童話集から読ませていただいています)