
最寄りの診療所には歩いてじゅっぷんで行けるのに、そこから薬局まではじゅっぷんを超える人が、全国に474万人います
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診療所と薬局の両方に歩いて行けるかどうかを、全国で数えたページを2026年10月20日に公開しました。
(イ)=最寄りの診療所は徒歩10分以内だが、その診療所から最寄りの薬局まで徒歩10分を超える住民(A・B と重なる、別の数え方)は、全国で4,738,823人(全国の住民のうち3.8%)です。
住まいを起点にした4つの区分は、A(診療所にも薬局にも徒歩10分以内)87,649,077人・71.2%、B(診療所は徒歩10分以内、薬局は10分超)6,753,092人・5.5%、C(薬局は徒歩10分以内、診療所は10分超)4,311,351人・3.5%、D(診療所にも薬局にも徒歩10分超)24,399,962人・19.8%。全国の住民123,113,481人を数えています。
都道府県ごとに、二次医療圏と市区町村の人数を示しています。
https://www.crosshealthjp.org/go/watcher/shinryojo
※ここでの「診療所」は、地方厚生局の保険医療機関の指定一覧にある医科の診療所(歯科診療所を除く)です。院外処方を出すかどうかは区別していません。
※(イ)は、診療所が3つ以上ある町だけ町ごとに示しています。診療所が無い町と1〜2の町は『出していません』。(イ)の人数から、個々の診療所(隣の町の診療所を含む)のことが分かってしまうことがあるためです。そうした町を含む二次医療圏は、圏の値から引き算すると町の値が分かってしまうため、圏の(イ)も示していません。
※徒歩時間は直線距離ではなく、道路網の上を歩いた時間です。徒歩3時間を超える区画は分を示さず「到達できない」として、10分を超える側に数えています。
※人数は推計の和を1人単位に丸めているため、A〜Dの合計が人口と1〜2人ずれることがあります。
出典:地方厚生局の保険医療機関指定一覧(令和8年3月1日・令和8年4月1日時点)/医療情報ネット(ナビイ・2026-06-01版・PDL1.0)を加工/国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口(2025年の値)を250m四方の区画に割り振ったもの/道路網はOpenStreetMap。
診療所の名前・場所・順位は出していません。薬局の順位づけや、出店・経営の判断は行いません。