大阪府の薬局を数えました。徒歩10分で薬局に届かない人の割合は7.4%で、
47都道府県のうち2番目に小さい数字です。ただ、歩いて行ける薬局が1軒しかない人は
府内に685,296人(住民の7.9%)いて、その1軒にあたる薬局は645軒でした。
府内の8つの二次医療圏では、届かない人の割合が1.2%から18.8%まで開いています。
数字は2026年10月の名簿の版によるものです。最新の値は下のページでご確認ください。
あなたの街のページを見る
https://www.crosshealthjp.org/go/watcher/map
※「誰かにとって、歩いて行ける唯一の薬局」の数と割合は、数字が特定の店を指すことになる
8市区町村を除いて数えています(全国の値は除いていません)。除いて残る4,500軒のうちの
645軒で、14.3%です。
出典:薬局機能情報提供制度(GMIS)/地方厚生局の保険薬局名簿/
将来推計人口(社人研 2023年推計)を250mメッシュに割り振ったもの/
道路網はOpenStreetMap(OSRM)。人口は2025年の値です。
閉局後の服薬の変化:Qato DM, et al. Association Between Pharmacy Closures
and Adherence to Cardiovascular Medications Among Older US Adults.
JAMA Netw Open. 2019;2(4):e192606.(米国の研究です)
薬局の順位づけや、出店・経営の判断は行いません。