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show notes
【ネタバレ注意!】『プラダを着た悪魔2』が描くのは、この20年にわたるメディアの撤退戦と、メディアや文化を誰が支えるのか?という課題だった──。マイクロインフルエンサーが台頭する一方、「みんなで共有できるアジェンダを生む装置」としてのメディアの是非から、次代の文化の担い手までを考える番外編!
【目次】『プラダを着た悪魔2』を昨日観た/マスメディアからマイクロインフルエンサーへ:時代の見取り図/みんなで共有できるアジェンダを生み出す装置の価値/メディアはもう「アート」として捉え直すべきなのか/フィランソロピーの可能性と「ジャストギビング」/ジブリに見る、チームの暗黙知が生む文化の価値/デサイロにおける「広さと深さ」の戦略/中間規模メディアが成り立たない構造的理由/フィランソロピストへのバイアウトはゴールなのか?/パブリックセクターがメディアを支援する可能性/企業CSRモデル(NTT・GMO)の現実解/アウトサイダー的発想で新しいモデルを探すs
【本エピソードに登場するキーワード・書籍】・『プラダを着た悪魔2』・『Just Giving: Why Philanthropy Is Failing Democracy and How It Can Do Better』
【出演者】久志 尚太郎(くし しょうたろう)NEW STANDARD株式会社 代表取締役「この世界は、もっと広いはずだ」をパーパスに、創作・研究・経営を横断しながら活動。16歳で米国の高校を飛び級で卒業後、外資系IT企業を経て社会起業家に転身。2014年、TABI LABO(現NEW STANDARD)を創業。デザイン思考、意味のイノベーション、感性設計学を基盤に、生活者インサイトを起点としたコンテンツ、プロダクト、広告、事業、コーポレートアイデンティティの開発を手がける。近年は東京大学大学院工学系研究科・柳澤秀吉研究室にて、「意味中心設計」の研究・教育活動に従事し、意味的価値の創造と評価の方法を、実践と研究の両面から探究している。2026年4月より同大学院非常勤講師。経営学修士(MBA)。
岡田弘太郎一般社団法人デサイロ代表理事1994年東京生まれ。慶應義塾大学でサービスデザインを専攻後、『WIRED』日本版エディターを経て、2022年に人文・社会科学分野の研究者を中心としたアカデミックインキュベーター/シンクタンクである一般社団法人デサイロを設立。知のネットワーク/エコシステム創出を通じて、激変する2020年代に求められる新たなる社会制度や、企業のイノベーション創出を支援する。一般社団法人B-Side Incubator代表理事やクリエイティブ集団「PARTY」パートナーなどを兼任。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」選出。※プロフィールはエピソード公開時点のものです
【提供】NEW STANDARD株式会社 https://new-standard.co.jp/一般社団法人デサイロ(De-Silo) https://de-silo.xyz/