
#ワンますラジオ · September 27 · 13 min
【産科麻酔#52】ブラッドパッチは30 mL以上?注入量が多いほど再パッチが少なかった——産科285例
0:00-13:27
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産科の硬膜穿刺後頭痛に対するブラッドパッチで、背中の圧迫感や痛みが出るまでゆっくり注入した285例を振り返ると、注入量の中央値は28.0 mL。注入量が多いほど2回目のブラッドパッチが少なく(1 mLあたり OR 0.96)、30 mL以上では頭痛の完全消失とも関連していました。後ろ向き研究で因果は言えず、同じ号のエディトリアルと2024年の国際コンセンサス(推奨は15〜20 mL)もあわせて紹介しつつ、NRFitのシリンジ事情も含めて「現場では何mL入れるか」を考えます。
【このポッドキャストについて】
ワンランク上の麻酔科医になれる「#ワンますラジオ」
週3回、10分間で、臨床の現場で役立つエビデンスをコンパクトに解説。通勤時間や仕事の合間など、忙しい臨床の「すきま時間」にお聴きいただけるとうれしいです。
▼出演
▼情報発信
▼参考文献
Epidural Blood Patch Volume: Is More Better?
▼Episode ID
2026_Berger_AA
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