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show notes
背中や腰のタトゥーは、脊髄くも膜下麻酔・硬膜外麻酔の絶対的禁忌ではありません。それでも、針が色素を含む組織片を深部へ運ぶ可能性(tissue coring)や、タトゥー関連皮膚感染(1%-5%)など、知っておきたい潜在リスクがあります。Pain Physicianのナラティブレビューをもとに、タトゥーを避けた穿刺部位の選び方に加えて、脊椎超音波の活用や「いつ入れましたか」と一言聞くことまで、「避ければいい」で終わらせない考え方を話しました。
【このポッドキャストについて】
ワンランク上の麻酔科医になれる「#ワンますラジオ」
週3回、10分間で、臨床の現場で役立つエビデンスをコンパクトに解説。通勤時間や仕事の合間など、忙しい臨床の「すきま時間」にお聴きいただけるとうれしいです。
▼出演
松田祐典|産科麻酔科医
▼情報発信
ワンますニュース
Noteで論文について学ぶ
Subatackでワンますの裏側をみる
▼参考文献
Effect of Tattoos on Spinal or Epidural Anesthesia: A Narrative Review
▼Episode ID
2025_Yang_PainPhysician
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週3回、10分間で、臨床の現場で役立つエビデンスをコンパクトに解説。通勤時間や仕事の合間など、忙しい臨床の「すきま時間」にお聴きいただけるとうれしいです。
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松田祐典|産科麻酔科医
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Effect of Tattoos on Spinal or Epidural Anesthesia: A Narrative Review
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2025_Yang_PainPhysician
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