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show notes
第5話「雑談回 棚原の趣味 犬とキャンプについて」
今回は少し肩の力を抜いて、雑談回です。
テーマは「犬とキャンプ」。
実は僕がキャンプを始めたきっかけは、最初の愛犬「こたな」と暮らし始めたことでした。
犬と一緒に旅行へ行きたい。できるだけ長い時間、一緒に過ごしたい。
そんな思いから始めたキャンプですが、最初から順調だったわけではありません。
初キャンプは、なんと真冬の12月。
寒さ対策もほとんどできておらず、「キャンプってこんなに寒いの!?」と驚いたことや、テントがうまく建てられず、近くで遊んでいた子どもに小馬鹿にされたことなど、今となっては笑える思い出もたくさんあります。
それでも、愛犬のこたなが楽しそうに過ごしている姿を見て、「また来よう」と思えたことを今でもよく覚えています。
キャンプを続けていくうちに、気付けば月に2回ほど出かけるようになり、犬友達も増えました。
始める前は「キャンプ=夏」というイメージでしたが、犬と一緒なら春・秋、そして冬の方が快適だと感じるようになりました。
焚き火を眺めながらのんびり過ごす時間。
自然の中で愛犬とゆっくり過ごす時間。
そんなキャンプの魅力について、ゆるくお話ししています。
そして、「テントだけ買えば十分」と思って始めたはずが、気付けばキャンプ用品がどんどん増えていく"キャンプ沼"のお話や、今ではコンビニご飯が定番になったこと、電源サイトにこたつを持ち込む我が家流の快適キャンプについてもお話ししています。
最後は、キャンパーなら一度は憧れる(?)キャンピングカーの話にも少しだけ触れています。
こちらは、また別の機会にゆっくりお話ししたいと思います。
番組の最後には恒例の「今週のにことすき」もお届け。
犬とキャンプが好きな方はもちろん、これからキャンプを始めてみたい方にも、気軽な気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。
【今回のお話】
・犬とキャンプを始めたきっかけ・真冬の初キャンプでの失敗談・テントが建てられなかった思い出・キャンプ用品は終わりのない「沼」・犬と行くなら夏より冬がおすすめ?・焚き火の魅力・我が家流のゆるいキャンプスタイル・コンビニご飯も立派なキャンプ飯・キャンピングカーが欲しくなった理由・今週の「にことすき」
「犬と暮らすラジオ」は、兵庫県西宮市の犬専門フォトスタジオ「棚原写真事務所」の棚原憲悟が、犬との暮らしや写真、日々感じたことなどを、肩の力を抜いてお話しするポッドキャストです。
毎年1,000頭以上のわんこを撮影する犬専門カメラマンとしての経験と、一人の愛犬家としてのリアルな日常を、自分の言葉でお届けしています。
犬との暮らしをもっと楽しみたい方、愛犬との思い出を大切にしたい方、お散歩や家事のおともに、ぜひ気軽にお聴きください。