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Artwork for 犬と暮らすラジオ
犬と暮らすラジオ · August 26 · 13 min

「犬も写真も関係ない、棚原の自己紹介」

第10話「犬も写真も関係ない、棚原の自己紹介」 こんにちは。 兵庫県西宮市で犬専門フォトスタジオ「棚原写真事務所」を運営している、棚原憲悟です。 「犬と暮らすラジオ」も、今回で記念すべき第10回。 始めた当初は「ちゃんと続くかな」と少し心配していましたが、なんとか10回まで来ることができました。 これまで、犬のこと、写真のこと、犬専門カメラマンとして考えていることなどをお話ししてきましたが、今回は完全に雑談回です。 犬も写真も、ほぼ関係ありません(笑)。 テーマは、 「棚原って、そもそもどんな人なん?」 ということで、今回はカメラマンでもなく、棚原写真事務所の代表でもなく、ただの「棚原憲悟」についてお話ししています。 僕は昭和49年生まれ。 今年52歳になります。 大阪府茨木市出身で、大人になるまではずっと茨木市で育ちました。 その後、高槻市にも住み、現在は兵庫県川西市で、妻と愛犬2匹と暮らしています。 今まで住んだことがあるのは、 茨木市、高槻市、川西市。 基本的には、ずっと関西です。 僕を見たことがある方は少し意外に思われるかもしれませんが、両親ともに沖縄出身です。 なので僕には、 100%沖縄の血が流れています。 ただ、なぜか顔はかなり薄め(笑)。 沖縄の方というと目鼻立ちがはっきりしたイメージがありますが、僕は全然そちらにはいきませんでした。 大阪生まれ、大阪育ちですが、沖縄には親戚もたくさんいます。 僕は一人っ子です。 一人息子だったこともあり、両親には本当に可愛がってもらいました。 言い換えると、かなり甘やかされて育ちました(笑)。 自分でも自覚がありますが、子どもの頃はかなりわがままだったようです。 沖縄の親戚一同が、 「この子、将来大丈夫か?」 と心配するくらい。 今でも親戚の間では、わがままな子どもがいると、 「あの憲悟がちゃんと大人になったんだから、これくらい大丈夫さー」 なんて話になるらしいです(笑)。 そんな僕も52歳。 まあまあまともに仕上がったんじゃないかなと思っています。 子どもの頃は、ずっと野球をやっていました。 高校までは野球ひとすじの、よくいる野球少年です。 ただし、高校野球では補欠。 試合に出る機会は多くありませんでした。 それでも父は、毎試合必ず見に来てくれていました。 「今日はもしかしたら代打で出るかもしれない。」 そんなわずかな可能性を楽しみに、いつもバックネット裏で見てくれていました。 当時は少し恥ずかしかったり、申し訳なく思ったりもしていましたが、今振り返ると本当にありがたいことだったなと思います。 ほとんど試合に出ない息子のために、毎回来てくれる。 改めて、両親には本当に可愛がってもらったなと感じます。 自分でも、少し変わったところはあると思います。 でも、両親はもっと変わっていました(笑)。 父は喫茶店のモーニングが大好きでした。 そこまでは普通なんですが、なぜかモーニングをハシゴするんです。 1軒目でしっかり朝ごはんを食べているのに、そのまま2軒目へ。 もうお腹いっぱいなのに、またモーニング(笑)。 何が目的だったのか、今でもよく分かりません。 さらに、少し受け口気味だった父が作った入れ歯は、なぜか出っ歯。 下が出ているなら上も出せば噛み合う、という発想だったのかもしれません。 結局、一度も使っていませんでした(笑)。 そんな父でした。 ここからは、少しどうでもいい情報も(笑)。 実は僕、いくつか資格を持っています。 第二種電気工事士。 省エネエキスパート検定の指導級。 そして、介護職員初任者研修。 昔でいうヘルパー2級です。 介護の資格を取ったきっかけは、父の介護でした。 実際に介護を経験して、 「ちゃんと介護について勉強してみたい」 と思い、資格を取りました。 勉強してみて感じたのは、介護は本当に素敵な仕事だということ。 もちろん大変なこともたくさんあると思います。 でも、人の暮らしを支える仕事にはとても魅力を感じました。 もしカメラマン以外の仕事をするなら、介護の仕事はやってみたい仕事の一つです。 今は犬専門カメラマンをしていますが、電気工事士の資格もあり、介護の資格もある。 並べてみると、自分でも何を目指していたのかよく分かりません(笑)。 好きな食べ物は、とにかく麺類です。 ラーメンが大好きで、毎日ラーメンでも大丈夫なくらい。 うどん、蕎麦、パスタなど、麺類全般が好きです。 好きなスポーツは、野球とラグビー。 自分自身はずっと野球をやっていましたが、今は野球よりラグビーの方が好きかもしれません。 見ていると本当に熱くなります。 好きなミュージシャンは、 布袋寅泰さん。 槇原敬之さん。 東京スカパラダイスオーケストラ。 ジャンルはバラバラですが、それぞれ好きです。 そして漫画も結構読みます。 ここ数年は誕生日プレゼントに、漫画を全巻まとめて買ってもらうのが恒例になっています。 最近では、 「宇宙兄弟」 「サラリーマン金太郎」 「呪術廻戦」 などを大人買いしました。 中でも好きなのは、 「クロカン」と「ハイキュー!!」 です。 「ハイキュー!!」は知っている方も多いと思いますが、「クロカン」は少しマニアックかもしれません。 高校野球を題材にした漫画ですが、主人公は選手ではなく監督。 「ドラゴン桜」の作者、三田紀房さんの作品です。 野球経験者ならかなりハマると思います。 個人的には超おすすめです。 ということで今回は、 犬専門カメラマンでもなく、 棚原写真事務所の代表でもなく、 ただの「棚原憲悟」についてお話ししてみました。 昭和49年生まれの52歳。 大阪府茨木市出身。 100%沖縄の血が流れているのに、なぜか薄い顔。 一人っ子で、親戚が将来を心配するほどわがままに育ち、 高校までは野球ひとすじ。 今は妻と愛犬2匹と暮らしていて、 電気工事士と介護の資格を持ち、 ラーメンが大好き。 ラグビーと野球を見て、 布袋さん、槇原さん、スカパラを聴いて、 漫画も好き。 特筆するほどすごい経歴ではありませんが、 「棚原って、こんな人なんや。」 と少し知ってもらえたら嬉しいです。 10回続けてこられたので、これからはこういう完全雑談回も時々入れていこうかなと思っています。 犬の話もする。 写真の話もする。 仕事の話もする。 たまには全然関係ない話もする。 そんな感じで、これからも「犬と暮らすラジオ」をゆるく続けていきます。 最近、にことすきが時々同じベッドで寝ていることがあります。 以前なら考えられなかった光景なので、これがめちゃくちゃ嬉しいんです。 何か特別なことをしているわけではなく、ただ2匹で一緒に寝ているだけ。 でも、そんな何気ない姿にすごく癒されています。 犬との暮らしって、こういう小さな変化や出来事が嬉しかったりしますよね。 今回は「犬も写真も関係ない、棚原の自己紹介」でした。 Podcastでは、もう少し脱線もしながら(笑)、ゆるくお話ししています。 「棚原ってどんな人なんやろ?」 と思ってくださった方は、ぜひ気軽に聴いてみてください。

0:00-13:22

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show notes

第10話「犬も写真も関係ない、棚原の自己紹介」

こんにちは。
兵庫県西宮市で犬専門フォトスタジオ「棚原写真事務所」を運営している、棚原憲悟です。

「犬と暮らすラジオ」も、今回で記念すべき第10回。

始めた当初は「ちゃんと続くかな」と少し心配していましたが、なんとか10回まで来ることができました。

これまで、犬のこと、写真のこと、犬専門カメラマンとして考えていることなどをお話ししてきましたが、今回は完全に雑談回です。

犬も写真も、ほぼ関係ありません(笑)。

テーマは、

「棚原って、そもそもどんな人なん?」

ということで、今回はカメラマンでもなく、棚原写真事務所の代表でもなく、ただの「棚原憲悟」についてお話ししています。

僕は昭和49年生まれ。
今年52歳になります。

大阪府茨木市出身で、大人になるまではずっと茨木市で育ちました。

その後、高槻市にも住み、現在は兵庫県川西市で、妻と愛犬2匹と暮らしています。

今まで住んだことがあるのは、

茨木市、高槻市、川西市。

基本的には、ずっと関西です。

僕を見たことがある方は少し意外に思われるかもしれませんが、両親ともに沖縄出身です。

なので僕には、

100%沖縄の血が流れています。

ただ、なぜか顔はかなり薄め(笑)。

沖縄の方というと目鼻立ちがはっきりしたイメージがありますが、僕は全然そちらにはいきませんでした。

大阪生まれ、大阪育ちですが、沖縄には親戚もたくさんいます。

僕は一人っ子です。

一人息子だったこともあり、両親には本当に可愛がってもらいました。

言い換えると、かなり甘やかされて育ちました(笑)。

自分でも自覚がありますが、子どもの頃はかなりわがままだったようです。

沖縄の親戚一同が、

「この子、将来大丈夫か?」

と心配するくらい。

今でも親戚の間では、わがままな子どもがいると、

「あの憲悟がちゃんと大人になったんだから、これくらい大丈夫さー」

なんて話になるらしいです(笑)。

そんな僕も52歳。

まあまあまともに仕上がったんじゃないかなと思っています。

子どもの頃は、ずっと野球をやっていました。

高校までは野球ひとすじの、よくいる野球少年です。

ただし、高校野球では補欠。

試合に出る機会は多くありませんでした。

それでも父は、毎試合必ず見に来てくれていました。

「今日はもしかしたら代打で出るかもしれない。」

そんなわずかな可能性を楽しみに、いつもバックネット裏で見てくれていました。

当時は少し恥ずかしかったり、申し訳なく思ったりもしていましたが、今振り返ると本当にありがたいことだったなと思います。

ほとんど試合に出ない息子のために、毎回来てくれる。

改めて、両親には本当に可愛がってもらったなと感じます。

自分でも、少し変わったところはあると思います。

でも、両親はもっと変わっていました(笑)。

父は喫茶店のモーニングが大好きでした。

そこまでは普通なんですが、なぜかモーニングをハシゴするんです。

1軒目でしっかり朝ごはんを食べているのに、そのまま2軒目へ。

もうお腹いっぱいなのに、またモーニング(笑)。

何が目的だったのか、今でもよく分かりません。

さらに、少し受け口気味だった父が作った入れ歯は、なぜか出っ歯。

下が出ているなら上も出せば噛み合う、という発想だったのかもしれません。

結局、一度も使っていませんでした(笑)。

そんな父でした。

ここからは、少しどうでもいい情報も(笑)。

実は僕、いくつか資格を持っています。

第二種電気工事士。

省エネエキスパート検定の指導級。

そして、介護職員初任者研修。

昔でいうヘルパー2級です。

介護の資格を取ったきっかけは、父の介護でした。

実際に介護を経験して、

「ちゃんと介護について勉強してみたい」

と思い、資格を取りました。

勉強してみて感じたのは、介護は本当に素敵な仕事だということ。

もちろん大変なこともたくさんあると思います。

でも、人の暮らしを支える仕事にはとても魅力を感じました。

もしカメラマン以外の仕事をするなら、介護の仕事はやってみたい仕事の一つです。

今は犬専門カメラマンをしていますが、電気工事士の資格もあり、介護の資格もある。

並べてみると、自分でも何を目指していたのかよく分かりません(笑)。

好きな食べ物は、とにかく麺類です。

ラーメンが大好きで、毎日ラーメンでも大丈夫なくらい。

うどん、蕎麦、パスタなど、麺類全般が好きです。

好きなスポーツは、野球とラグビー。

自分自身はずっと野球をやっていましたが、今は野球よりラグビーの方が好きかもしれません。

見ていると本当に熱くなります。

好きなミュージシャンは、

布袋寅泰さん。

槇原敬之さん。

東京スカパラダイスオーケストラ。

ジャンルはバラバラですが、それぞれ好きです。

そして漫画も結構読みます。

ここ数年は誕生日プレゼントに、漫画を全巻まとめて買ってもらうのが恒例になっています。

最近では、

「宇宙兄弟」

「サラリーマン金太郎」

「呪術廻戦」

などを大人買いしました。

中でも好きなのは、

「クロカン」と「ハイキュー!!」

です。

「ハイキュー!!」は知っている方も多いと思いますが、「クロカン」は少しマニアックかもしれません。

高校野球を題材にした漫画ですが、主人公は選手ではなく監督。

「ドラゴン桜」の作者、三田紀房さんの作品です。

野球経験者ならかなりハマると思います。

個人的には超おすすめです。

ということで今回は、

犬専門カメラマンでもなく、

棚原写真事務所の代表でもなく、

ただの「棚原憲悟」についてお話ししてみました。

昭和49年生まれの52歳。

大阪府茨木市出身。

100%沖縄の血が流れているのに、なぜか薄い顔。

一人っ子で、親戚が将来を心配するほどわがままに育ち、

高校までは野球ひとすじ。

今は妻と愛犬2匹と暮らしていて、

電気工事士と介護の資格を持ち、

ラーメンが大好き。

ラグビーと野球を見て、

布袋さん、槇原さん、スカパラを聴いて、

漫画も好き。

特筆するほどすごい経歴ではありませんが、

「棚原って、こんな人なんや。」

と少し知ってもらえたら嬉しいです。

10回続けてこられたので、これからはこういう完全雑談回も時々入れていこうかなと思っています。

犬の話もする。

写真の話もする。

仕事の話もする。

たまには全然関係ない話もする。

そんな感じで、これからも「犬と暮らすラジオ」をゆるく続けていきます。

最近、にことすきが時々同じベッドで寝ていることがあります。

以前なら考えられなかった光景なので、これがめちゃくちゃ嬉しいんです。

何か特別なことをしているわけではなく、ただ2匹で一緒に寝ているだけ。

でも、そんな何気ない姿にすごく癒されています。

犬との暮らしって、こういう小さな変化や出来事が嬉しかったりしますよね。

今回は「犬も写真も関係ない、棚原の自己紹介」でした。

Podcastでは、もう少し脱線もしながら(笑)、ゆるくお話ししています。

「棚原ってどんな人なんやろ?」

と思ってくださった方は、ぜひ気軽に聴いてみてください。