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show notes
成瀬巳喜男愛好家のTaulさんをゲストに、清水宏『蜂の巣の子供たち』を語り合いました。戦争孤児を引き取った清水宏のインディペンデント精神が炸裂した本作。改めて清水宏の作風を振り返りつつ、時代背景と本作の美点を話しています。
OPトーク
『メモリィズ』の感想/Taulさん 小豆島旅行の想い出
13:33~Taulさんが初めて観た清水宏への印象
26:34~略歴紹介
28:43~お便り紹介
33:03~清水宏の人となり、作家性
49:06~時代の先取りと共鳴
1:09:14~清水、小津、成瀬の比較
1:18:28~日本映画黄金期の巨匠たちを飲食店で例えると
1:22:42~清水宏ベスト5
1:32:16~『蜂の巣の子供たち』あらすじと成り立ち、時代背景
1:40:37~簡単な感想(子役の演技、ロケーション)
1:45:32~過去のセミドキュメンタリー作品との比較
1:48:10~冒頭のテロップとファーストショット
1:52:31~電車というモチーフ、成瀬との扱いの違い
1:56:15~復員兵・島村の存在
2:01:33~子どもたちの顔、ピックアップする存在
2:04:02~サイレント映画的な撮影手法
2:06:05~広島の墓地、誰も見捨てない清水宏
2:10:49~ラストシーンの大団円
2:12:44~自然の美しさ
2:16:27~山登りの迫力と労力
2:23:55~西川美和『わたしの知らない子どもたち』
2:26:47~シネ・ヌーヴォ清水宏特集第2弾について
2:29:58~次回予告
【過去に扱った清水宏作品】
【話題に上がった映画監督】
小津安二郎『東京物語』
成瀬巳喜男『浮雲』
ジョン・フォード
ジャン・ビゴ
ロベルト・ロッセリーニ
ヴィットリオ・デ・シーカ
アッバス・キアロスタミ『そして人生はつづく』
ジャファル・パナヒ『シンプル・アクシデント/偶然』
ジャック・タチ
森井勇佑『こちらあみ子』
フランシス・ローレンス
【参考にした書籍】
「映画読本 清水宏 即興するポエジー 蘇る超映画伝説」フィルムアート社 田中真澄他編
「映画評論家岸松雄の仕事」ワイズ出版 岸松雄著
「銀幕の即興詩人 清水宏の生涯と作品」名古屋 風媒社 窪田 守弘著
「小津安二郎と七人の監督」 ちくま文庫 貴田庄著
「ネオレアリズモ――イタリアの戦後と映画」みすず書房 岡田温司著





