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show notes
深田晃司『ナギダイアリー』について話しました。最新作にして最高傑作と言われる所以、集大成であり新境地とも言える今作。音や「見る」アクションという細部についても話しています。
OPトーク
『我々は宇宙人』を観た話
※中盤以降の展開に触れているためお気を付けください
5:11~『ナギダイアリー』あらすじ紹介
5:48~『ナギダイアリー』お便り紹介
9:03~『ナギダイアリー』評本編
【今回のトピック】
製作経緯/ナギというまちの解像度/地方に暮らす身として/新作映画に必要なこと/新境地であり集大成/音の映画/現実社会との接続/クィア映画という主題/その場から離れる行為/秘めているものを目撃/見られる女
【過去に扱った深田晃司作品】
【話題に上がった映画監督】
濱口竜介『悪は存在しない』
溝口健二『残菊物語』
侯孝賢『悲情城市』
成瀬巳喜男『乱れ雲』
スティーブン・スピルバーグ
エドワード・ヤン『恐怖分子』
【参考にした情報】
『ナギダイアリー』公式パンフレット
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