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show notes
ギヨーム・ブラック最新作『また会えるよね』を扱いました。今回併映された『リンダとイリナ』の話も少しだけ。被写体のノリ、『急に具合が悪くなる』でも撮影を務めたアラン・ギシャウアのカメラの魅力について考えてみました。
OPトーク
イ・チャンドン『バーニング劇場版』を久しぶりに観た話
4:35~『また会えるよね』評本編
【今回のトピック】
ギヨーム・ブラックのインタビュー/『リンダとイリナ』との関係性/顔の映画、空間の映画/ナレーションの使い方/言葉と身体の分離/ホンモノの青春/ノリがいい被写体/作為を感じる演出/アラン・ギシャウアの撮影/スタンダードサイズの効果/通路の映画/斬新さと古典性
【話題に上がった映画監督】
ロベルト・ブレッソン『ラルジャン』
濱口竜介『急に具合が悪くなる』
成瀬巳喜男『流れる』
【参考にした情報】
ギヨーム・ブラック特集上映パンフレット
【過去に扱ったギヨーム・ブラック作品】
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