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show notes
エリック・ロメールにとって初めての連作「6つの教訓話」シリーズの4本目にあたる『モード家の一夜』について話しました。ロメールらしくない厳格さと、ロメールらしい軽やかさが融合した面白い映画だと感じました。その所以について話しているので、ぜひお聴きください。
OPトーク
クロード・シャブロル『主婦マリーがしたこと』、『愛の地獄』を観た話
『モード家の一夜』評本編
3:34~あらすじ紹介、ロメールの経歴
8:24~『モード家の一夜』製作の裏側12:00~『モード家の一夜』の中身について
【今回のトピック】
厳格な構図で撮られた教会/魅力的な女性のどちらを選ぶか/追走劇の滑稽なサスペンス/フィクションの偶然/欲望よりも信仰/45分続く会話シーン/面白くなりようがない無謀な挑戦/カメラワークの違い/ベッド上の演出/雪景色の抱擁
【話題に上がった映画監督】
濱口竜介『偶然と想像』
ホン・サンス『正しい日間違えた日』
アンドリュー・ヘイ
【参考にした書籍】
「エリック・ロメール -ある映画作家の生涯」





