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show notes
今回は、台湾ニューシネマの旋風を巻き起こした侯孝賢の代表作『悲情城市』。台湾の歴史と言語の事情、ニューシネマがそれをどう塗り替えたか、作中の細部について話しています。
OPトーク
リチャード・リンクレイター『ヌーヴェルヴァーグ』を観た話映画評本編
2:41~侯孝賢の経歴、台湾ニューシネマについて
4:54~台湾の歴史の振り返り
7:14~清水宏『サヨンの鐘』
9:22~『悲情城市』の中身について
【今回のトピック】
始まりと終わりの同居/歴史の中にある侯孝賢らしさ/すべての可能性を経た編集/蚊帳の外のトニー・レオン/三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』との共通性/回想の意図/他国の文化/ヤクザ映画の『悲情城市』/省略と語りの洗練/儀式を撮ること/瞬間の驚きと美しさ/やはり寂しい侯孝賢
【話題に上がった映画監督】
エドワード・ヤン『牯嶺街少年殺人事件』
三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』
濱口竜介『偶然と想像』
【参考書籍】
田村志津枝「台湾ニューシネマの旗手 侯孝賢の世界」
田村志津枝「悲情城市の人びと 台湾と日本のうた」
濱口竜介、三宅唱、三浦哲哉「演出をさがして 映画の勉強会」
濱口竜介「他なる映画と1」
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