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show notes
日本映画で初めて70mmフィルムが使用された蔦哲一朗監督『黒の牛』について話しました。日本映画離れしたようなスケール感とアート性、主演のリー・カンションの魅力を紐解いています。
OPトーク
サマソニの話
映画Podcast「D2シネマトーク」の最新エピソードの話
だいち監督自主映画『嫌いながら愛する』有料販売
7:40~『黒の牛』あらすじ、お便り紹介
13:08~蔦哲一朗監督の過去作
16:58~『黒の牛』について
【今回のトピック】
「十牛図」がもたらす安心/構成が『ミッドサマー』と似てる?/モノクロのフィルム撮影/画面外の使い方/雨量の激しさ/牛と人の距離感/時代性の表現/時間制限の活用/リー・カンションという俳優/真っ白な画面
【話題に上がった映画監督】
アンドレイ・タルコフスキー
タル・ベーラ
テオ・アンゲロプロス
ツァイ・ミンリャン
【参考にした情報】
『黒の牛』公式パンフレット
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