Skip to content
Artwork for シネマの前で論じること
シネマの前で論じること · August 7 · 38 min

#121『勝手にしやがれ』について論じること

リチャード・リンクレイターの『ヌーヴェルヴァーグ』が公開され、特集上映でリバイバルされているジャン=リュック・ゴダールのデビュー作『勝手にしやがれ』について話しました。本作の革新性といまいち乗り切れない部分を話しています。 だいちの監督作『嫌いながら愛する』予告編 OPトーク 「夜中のクロスレビュー」に参加した話 シネマルナティック閉館について 【『勝手にしやがれ』評本編】4:35~ゴダールの経歴、特徴 14:15~お便り紹介 17:51~『勝手にしやがれ』について 【今回のトピック】 ゴダールという存在/手法と影響/ゴダール映画の女たち/なんやかんやキャッチー/顔の映画/『勝手にしやがれ』の裏話/『勝手にしやがれ』と『ろくでなし』/バカみたいな映画/ジャンプカットの効果/ミシェル=活弁士説/サスペンスへの興味/ジーン・セバーグの魅力/滑稽なベルモンド/ラストの決別 【話題に上がった映画監督】 フランソワ・トリュフォー クロード・シャブロル『気のいい女たち』 ジャック・リヴェット エリック・ロメール『海辺のポーリーヌ』 黒沢清『蛇の道』(リメイク版) 万田邦敏『接吻』 濱口竜介『悪は存在しない』 エドワード・ヤン『恐怖分子』 ロベール・ブレッソン『ラルジャン』 クエンティン・タランティーノ ケリー・ライカート『オールド・ジョイ』 吉田喜重『秋津温泉』 【参考にした書籍】 四方田犬彦「ゴダールと女たち」 アラン・ベルガラ、訳:奥村昭夫「六〇年代ゴダール 神話と現場」

0:00-38:11

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

リチャード・リンクレイターの『ヌーヴェルヴァーグ』が公開され、特集上映でリバイバルされているジャン=リュック・ゴダールのデビュー作『勝手にしやがれ』について話しました。本作の革新性といまいち乗り切れない部分を話しています。

だいちの監督作『嫌いながら愛する』予告編

OPトーク

「夜中のクロスレビュー」に参加した話

シネマルナティック閉館について

【『勝手にしやがれ』評本編】4:35~ゴダールの経歴、特徴

14:15~お便り紹介

17:51~『勝手にしやがれ』について

【今回のトピック】

ゴダールという存在/手法と影響/ゴダール映画の女たち/なんやかんやキャッチー/顔の映画/『勝手にしやがれ』の裏話/『勝手にしやがれ』と『ろくでなし』/バカみたいな映画/ジャンプカットの効果/ミシェル=活弁士説/サスペンスへの興味/ジーン・セバーグの魅力/滑稽なベルモンド/ラストの決別

【話題に上がった映画監督】

フランソワ・トリュフォー

クロード・シャブロル『気のいい女たち』

ジャック・リヴェット

エリック・ロメール『海辺のポーリーヌ』

黒沢清『蛇の道』(リメイク版)

万田邦敏『接吻』

濱口竜介『悪は存在しない』

エドワード・ヤン『恐怖分子』

ロベール・ブレッソン『ラルジャン』

クエンティン・タランティーノ

ケリー・ライカート『オールド・ジョイ』

吉田喜重『秋津温泉』

【参考にした書籍】

四方田犬彦「ゴダールと女たち」

アラン・ベルガラ、訳:奥村昭夫「六〇年代ゴダール 神話と現場」

links11