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show notes
リチャード・リンクレイターの『ヌーヴェルヴァーグ』が公開され、特集上映でリバイバルされているジャン=リュック・ゴダールのデビュー作『勝手にしやがれ』について話しました。本作の革新性といまいち乗り切れない部分を話しています。
だいちの監督作『嫌いながら愛する』予告編
OPトーク
「夜中のクロスレビュー」に参加した話
シネマルナティック閉館について
【『勝手にしやがれ』評本編】4:35~ゴダールの経歴、特徴
14:15~お便り紹介
17:51~『勝手にしやがれ』について
【今回のトピック】
ゴダールという存在/手法と影響/ゴダール映画の女たち/なんやかんやキャッチー/顔の映画/『勝手にしやがれ』の裏話/『勝手にしやがれ』と『ろくでなし』/バカみたいな映画/ジャンプカットの効果/ミシェル=活弁士説/サスペンスへの興味/ジーン・セバーグの魅力/滑稽なベルモンド/ラストの決別
【話題に上がった映画監督】
フランソワ・トリュフォー
クロード・シャブロル『気のいい女たち』
ジャック・リヴェット
エリック・ロメール『海辺のポーリーヌ』
黒沢清『蛇の道』(リメイク版)
万田邦敏『接吻』
濱口竜介『悪は存在しない』
エドワード・ヤン『恐怖分子』
ロベール・ブレッソン『ラルジャン』
クエンティン・タランティーノ
ケリー・ライカート『オールド・ジョイ』
吉田喜重『秋津温泉』
【参考にした書籍】
四方田犬彦「ゴダールと女たち」
アラン・ベルガラ、訳:奥村昭夫「六〇年代ゴダール 神話と現場」
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