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show notes
キャリア40年、黒沢清として初めての本格時代劇『黒牢城』を扱いました。原作との比較から、147分の長尺をどう描いているか、黒沢清らしさは残っているのかに着目して話しています。
OPトーク
「映画の話したすぎるBAR」に行った話
高知県の「ひいろ書店」で棚主始めました
3:40~『黒牢城』評
【今回のトピック】
原作の感想/オープニングショット/黒沢清らしさ/黒澤清と時代劇/奥行きの使い方/編集のリズム/様子がおかしい吉岡睦雄/黒沢清のコメディセンス/本木雅弘の軽やかさ/時代劇を通した現代社会/『首』と『黒牢城』/天気の子黒沢清/奥ゆかしい豪華キャスト
【過去に扱った黒沢清作品】
【話題に上がった映画監督】
黒澤明
溝口健二『残菊物語』
小林正樹
西川美和
北野武
【参考にした書籍】
米澤穂信『黒牢城』
『黒牢城』公式パンフレット
キネマ旬報2026年7月号
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