
transcript
show notes
いよいよ、今年最大の注目作である濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』について話しました。とにかく感無量。もはや何から始めていいかわからず覚えていることをすべて話すというまとまりがまるでない回になりましたが、とても気持ちは入っています。ぜひお聴きください。
※パリの路面電車「トラム」をずっと「トリム」と言い間違えております。お恥ずかしい...。何卒ご了承くださいませ。
OPトーク
シネマリスで『TOCHIKA トーチカ』を観た話
東京で映画Podcastの皆さんと会った話
4:35~『急に具合が悪くなる』回本編
5:11~お便り紹介
12:25~『急に具合が悪くなる』製作経緯
16:23~『急に具合が悪くなる』本編について
【今回のトピック】
濱口竜介と松田広子の運命/ユマニチュードのチュートリアル/「自由の庭」のシステム/疲労困憊のマリー=ルー/智樹との出会い/偶然と必然と運命/声を聞けば分かる/真理の相槌力/職場を見せ合うこと/資本主義についての授業/1.5:1のアスペクト比/京都の夜明けショット/ワークショップと究極の悪あがき/情熱的な濱口映画
【過去に扱った濱口竜介作品】
【話題に上がった映画監督】
エリック・ロメール『海辺のポーリーヌ』
岨手由貴子『あのこは貴族』
エドワード・ヤン『エドワード・ヤンの恋愛時代』
フリッツ・ラング『マン・ハント』
ケリー・ライカート『オールド・ジョイ』
【参考にした書籍】
『急に具合が悪くなる』公式パンフレット
宮野真生子、磯野真穂『急に具合が悪くなる』
九鬼周造『偶然性の問題』
伊藤亜紗『手の倫理』、『どもる体』
濱口竜介『他なる映画と2』
【参考にしたインタビュー動画】https://youtu.be/hSSuvdeeEWA?si=QMvSbJOeIVRVF03j
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