
transcript
show notes
昨年、フランスの上映30周年を迎え、ミュージカル版も製作されたマチュー・カソヴィッツの『憎しみ』を扱います。今なお、フランス国内で大きな影響を及ぼしている本作固有の魅力について迫りました。
OPトーク
ダルデンヌ兄弟『そして彼女たちは』を観た話
4:20~『憎しみ』評本編
【今回のトピック】
昨年のフランス旅行を振り返って/バンリューについて/郊外を舞台にしたフランス映画/『憎しみ』のスタイル/90年代っぽさ/オープニングの語り/刻み付ける映画/演劇的な構成/バイブスが漂う映画/コミュニティを撮ること/若気の至り/苛烈で可笑しい
【話題に上がった映画監督】
ラジ・リ
ジャック・ベッケル『肉体の冠』
クエンティン・タランティーノ
ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
シドニー・ルメット
【参考にしたインタビュー】「『憎しみ』から30年、何も解決していない」『バンリュー フランス団地映画の軌跡』著者・陣野俊史インタビュー。“活字にならない言葉”をめぐって(映画チャンネル) - Yahoo!ニュースパリ郊外のスラムが舞台の映画『憎しみ』ミュージカル化へ! 監督マチュー・カソヴィッツが語る“映画のリズム感” | 映画 | あなたが観たい、おすすめ映画・ドラマが一発でみつかる BANGER!!!(バンガー) 映画愛、爆発!!!
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