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濱口竜介、野原位との共同脚本を黒沢清が監督した『スパイの妻』を扱いました。言葉で物語を推進する濱口、野原と、運動的(とは何かはまず置いておくとして)感覚が漲っていた黒沢清の化学反応は起こったのか。NHK製作の功罪についても考えてみました。
OPトーク
お便り紹介
4:45~『スパイの妻』評
【今回のトピック】
『スパイの妻』は黒沢清の代表作なのか?/NHKドラマっぽさ/フレームレートの違和感/ドラマを語る編集とカメラ/集団の無機質な動き/大きい予算を撮る資質/世界を構築するセットと衣装/衣装選びの難しさ/黒沢イズムを感じる不穏さ/劇中劇のさじ加減問題/時代劇だけど現代劇/日本映画黄金期との戦い/観客と登場人物を騙すこと
【話題に上がった映画監督】
ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
濱口竜介『PASSION』
増村保造『赤い天使』
溝口健二『残菊物語』
成瀬巳喜男『浮雲』
万田邦敏『接吻』
【参考にしたインタビュー】スパイの妻 劇場版 インタビュー: 黒沢清監督のためならば――蒼井優&高橋一生「スパイの妻」ベネチア銀獅子賞までの軌跡 - 映画.com
『スパイの妻』黒沢清監督インタビュームビコレ | 映画・エンタメ情報サイト 『スパイの妻』黒沢清監督・濱口竜介・野原位の師弟座談会が実現「こういう恩返しがあるのか、と思いました」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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