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show notes
濱口竜介の原点と言える東京藝術大学の修了作品『PASSION』を扱いました。ストーリーではなくエモーションで駆動していく本作。いかにして本作特有の強度が立ち上がったか考えてみました。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
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5:45~『PASSION』評本編
【今回のトピック】
冒頭の空撮と音楽/音楽から始まる濱口映画/そもそもタイトルがいい/カサヴェテスからの影響/展開がほぼない映画/濱口映画はなぜ長くなるか/作り手の情熱/メロドラマ的な作風/強引なセッティング/「いき」な構造と濱口映画/暴力についての授業/演出家・河井青葉/本音ゲームの不格好さ/黒沢清イズムの継承/クライマックスの奇跡/だいちの触れ合いを撮ることへの憧れ
【話題に上がった映画監督】
ジョン・カサヴェテス『こわれゆく女』
ダグラス・サーク『心のともしび』
黒沢清『CURE キュア』
【参考にしたインタビュー】
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