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Artwork for 「山田兼司&加藤シゲアキ 映画のレシピ」
TV & FilmFilm Reviews

「山田兼司&加藤シゲアキ 映画のレシピ」

株式会社Tyken

映画をもっと深く、もっと面白く。
「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くポッドキャスト番組です。
この番組では映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。

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  • 21 episodes
  • weekly
  • Avg 34 min
  • Japanese
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  • S1 · E63
    Today · 33 min

    #63 『ヒンド・ラジャブの声』は、ドキュメンタリーとフィクションの 新しい関係を追求した一つの達成である

    【今回のトーク内容】 今回からは、今年のアカデミー賞 国際長編映画賞にノミネートされた映画『ヒンド・ラジャブの声』を特集。去年のヴェネチア国際映画祭で8冠を達成し、日本でも9月上旬から公開され、話題になっているドキュメンタリードラマです。 初回は、作品の概要を説明しつつ、『ヒンド・ラジャブの声』の制作のレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E62
    September 25 · 31 min

    #62 アメリカのドラマ史に残る最高クオリティの『The Bear』(一流シェフのファミリーレストラン)シーズン1。何が素晴らしかったのか?~後編

    【今回のトーク内容】 日本ではDisney+で配信されているアメリカのドラマシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』 (原題『The Bear』)特集の最終回。シーズン1、2とエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめにして大旋風を巻き起こし、今年6月から配信されたシーズン5で遂に完結した大ヒットドラマです。 前回に引き続き、『The Bear』シーズン1の完全解剖を試みていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E61
    September 18 · 30 min

    #61 アメリカのドラマ史に残る最高クオリティの『The Bear』(一流シェフのファミリーレストラン)シーズン1。何が素晴らしかったのか?

    【今回のトーク内容】 日本ではDisney+で配信されているアメリカのドラマシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』 (原題『The Bear』)を特集。シーズン1、2とエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめにして大旋風を巻き起こし、今年6月から配信されたシーズン5で遂に完結した大ヒットドラマです。 今回からは、2回にわたって『The Bear』シーズン1の完全解剖を試みていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E60
    September 11 · 29 min

    #60 『The Bear』(一流シェフのファミリーレストラン)はレストランドラマ史のスラムダンク級傑作である〜主要キャストの制作レシピ分解編②

    【今回のトーク内容】 日本ではDisney+で配信されているアメリカのドラマシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』 (原題『The Bear』)を特集。シーズン1、2とエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめにして大旋風を巻き起こし、今年6月から配信されたシーズン5で遂に完結した大ヒットドラマです。 先週に引き続き、『The Bear』主要キャストたちの「人生を費やした制作レシピ」を紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E59
    September 4 · 29 min

    #59 『The Bear』(一流シェフのファミリーレストラン)はレストランドラマ史のスラムダンク級傑作である〜主要キャストの制作レシピ分解編

    【今回のトーク内容】 引き続き、日本ではDisney+で配信されているアメリカのドラマシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』 (原題『The Bear』)を特集。シーズン1、2とエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめにして大旋風を巻き起こし、今年6月から配信されたシーズン5で遂に完結した大ヒットドラマです。 今回からは、カーミー役の主人公、ジェレミー・アレン・ホワイトをはじめとした『The Bear』キャストたちの「人生を費やした制作レシピ」を紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E58
    August 28 · 38 min

    #58 『The Bear』(一流シェフのファミリーレストラン)はレストランドラマ史のスラムダンク級傑作である〜制作レシピ分解編

    【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本ではDisney+で配信されているアメリカのドラマシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』 (原題『The Bear』)を特集。シーズン1、2とエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめにして大旋風を巻き起こし、今年6月から配信されたシーズン5で遂に完結した大ヒットドラマです。 今回は、ショーランナーのクリストファー・ストーラーをはじめとした『The Bear』の制作陣たちの「前例なき職人レシピ」を紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E57
    August 21 · 31 min

    #57 『The Bear』(一流シェフのファミリーレストラン)はレストランドラマ史のスラムダンク級傑作である

    【今回のトーク内容】 今回からは、日本ではDisney+で配信されているアメリカのドラマシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』 (原題『The Bear』)を特集。シーズン1、2とエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめにして大旋風を巻き起こし、今年6月から配信されたシーズン5で遂に完結した大ヒットドラマです。 初回は、作品の概要や主要キャストを説明しつつ、『The Bear』の制作のレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E56
    August 14 · 36 min

    #56 エドワード・ヤンのデビュー作『海辺の一日』は、作家性の全てが詰まった最高傑作クオリティである~本編解剖編②

    【今回のトーク内容】 エドワード・ヤン監督の劇場用長編デビュー作『海辺の一日』特集の最終回。 前回に引き続き、ネタバレありの「本編解剖編」として、山田兼司が『海辺の一日』の映画本編の完全解剖を目指します。 盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方はぜひ劇場でご覧になってからお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E55
    August 7 · 31 min

    #55 エドワード・ヤンのデビュー作『海辺の一日』は、作家性の全てが詰まった最高傑作クオリティである~本編解剖編①

    【今回のトーク内容】 引き続き、エドワード・ヤン監督の劇場用長編デビュー作『海辺の一日』を特集。1983年に発表され、7月から「日本初公開」されて話題になっている作品です。 今回からは、ネタバレありの「本編解剖編」。山田兼司が『海辺の一日』の映画本編の完全解剖を目指します。 盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方はぜひ劇場でご覧になってからお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E54
    July 31 · 44 min

    #54 エドワード・ヤンのデビュー作『海辺の一日』は、作家性の全てが詰まった最高傑作クオリティである~制作プロセス解剖編

    【今回のトーク内容】 前回に引き続き、エドワード・ヤン監督の劇場用長編デビュー作『海辺の一日』を特集。1983年に発表され、7月から「日本初公開」されて話題になっている作品です。 今回は、『海辺の一日』が誕生するまでの「制作のレシピ」を探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E53
    July 24 · 35 min

    #53 エドワード・ヤンのデビュー作『海辺の一日』は、作家性の全てが詰まった最高傑作クオリティである

    【今回のトーク内容】 今回からは、台湾の映画監督・脚本家、エドワード・ヤン監督の劇場用長編デビュー作『海辺の一日』を特集。1983年の作品で、7月から「日本初公開」され話題になっています。 今回は、エドワード・ヤン監督が世界の映画界に与えている影響とその代表作の凄さについて、そして、エドワード・ヤン監督とはどんな映画監督だったのか?紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E52
    July 17 · 48 min

    #52 ”儀式としての映画”『シラート』。その物語構造を完全分析!

    【今回のトーク内容】 日本では6月上旬に公開された映画『シラート』特集の完結編。モロッコ南部の砂漠を舞台に、行方不明になった娘を探す父親と息子が、アンダーグラウンドな野外レイブ・パーティに迷い込むところから始まるロードムービーで、今年のアカデミー賞で音響賞と国際長編映画賞にノミネートされた話題作です。 今回は、映画『シラート』のストーリーの完全分析を試みます!盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方はぜひ映画館での鑑賞後にお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E51
    July 10 · 30 min

    #51 オリベル・ラシェ監督の話題作『シラート』は、音響・音楽設計が儀式の根幹を支えている

    【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では6月上旬に公開された映画『シラート』を特集。モロッコ南部の砂漠を舞台に、行方不明になった娘を探す父親と息子が、アンダーグラウンドな野外レイブ・パーティに迷い込むところから始まるロードムービーで、今年のアカデミー賞で音響賞と国際長編映画賞にノミネートされた話題作です。 今回は、音楽家の岩崎太整が、映画『シラート』の「音響・音楽」のレシピを紐解いていきます 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E50
    July 3 · 26 min

    #50 オリベル・ラシェ監督の話題作『シラート』はいかにして生まれたのか?映画製作のレシピを探求

    【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では6月上旬に公開された映画『シラート』を特集。スペイン出身のオリベル・ラシェ監督作の作品で、今年のアカデミー賞で音響賞と国際長編映画賞にノミネートされた話題作です。 今回は、映画『シラート』はどのようにして生まれたのか?映画製作のレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E49
    June 26 · 31 min

    #49 オリベル・ラシェ監督の話題作『シラート』は、映画の可能性を拡張した儀式である

    【今回のトーク内容】 今回からは、日本では6月上旬に公開された映画『シラート』を特集。スペイン出身のオリベル・ラシェ監督作の作品で、今年のアカデミー賞で音響賞と国際長編映画賞にノミネートされた話題作です。 今回は、映画『シラート』を生み出したオリベル・ラシェ監督とは、どんな映画作家なのか?インタビューでの発言などから紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E48
    June 19 · 41 min

    #48 巨匠たちのオールタイムベスト映画を探求!~コッポラ、ポン・ジュノ、スコセッシ、PTA、クーグラー編

    【今回のトーク内容】 前回に引き続き、特別企画「映画監督の巨匠たちのオールタイムベスト映画」第二弾をお送りします。 今回は、フランシス・フォード・コッポラ、ポン・ジュノ、マーティン・スコセッシ、ポール・トーマス・アンダーソン、ライアン・クーグラーの「オールタイムベスト映画・上位5作品」を一挙に紹介。時間の限り語り尽くします。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E47
    June 12 · 37 min

    #47 巨匠たちのオールタイムベスト映画を探求!~スピルバーグ、ノーラン、ヴィルヌーヴ、タランティーノ編

    【今回のトーク内容】 今回からは新企画。映画監督の巨匠たちの「オールタイムベスト映画」を一挙に紹介し、時間の限り語り尽くす特別編をお送りします。 初回は、スティーヴン・スピルバーグ、クリストファー・ノーラン、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、クエンティン・タランティーノの「オールタイムベスト映画・上位5作品」を紹介し、その魅力を探求していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E46
    June 5 · 31 min

    #46 『ハムネット』におけるクロエ・ジャオ監督の「音楽の使い方」のレシピとは?音楽家・岩崎太整が解説

    【今回のトーク内容】 日本では4月上旬に公開された映画『ハムネット』特集の完結編。クロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの『ハムレット』誕生の背景にあった物語をフィクションを交えながら描いたドラマで、主演のジェシー・バックリーがオスカー主演女優賞を受賞した話題作です。 今回は、音楽家の岩崎太整の解説で、映画『ハムネット』の「音楽のレシピ」を紐解いていきます。 ※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E45
    May 29 · 39 min

    #45 クロエ・ジャオの『ハムネット』は、すべての物語創作の深奥に触れる魔術的傑作である・後編

    【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では4月上旬に公開された映画『ハムネット』を特集。クロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの『ハムレット』誕生の背景にあった物語をフィクションを交えながら描いたドラマで、主演のジェシー・バックリーがオスカー主演女優賞を受賞した話題作です。 今回は、映画『ハムネット』でクロエ・ジャオ監督が到達した「新しい作家性のレシピ」を紐解いていきます。 ※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

  • S1 · E44
    May 22 · 30 min

    #44 クロエジャオの『ハムネット』は、すべての物語創作の深奥に触れる魔術的傑作である

    【今回のトーク内容】 今回からは、日本では4月上旬に公開された映画『ハムネット』を特集。クロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの『ハムレット』誕生の背景にあった物語をフィクションを交えながら描いたドラマで、主演のジェシー・バックリーがオスカー主演女優賞を受賞した話題作です。 今回は、映画『ハムネット』はどうやって誕生したのか?撮影に至るまでの制作プロセスのレシピを紐解いていきます。 ※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

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