
第264回 「AIでできることが増えた今、起業家は何を選ぶ?エフェクチュエーションの5原則」
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show notes
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【今回の内容】
さて今回は、AIでできることが増えた今、起業家が何を選ぶかというお話です。未来を予測して計画するだけでなく、手元の手段と協力者から動くエフェクチュエーションの5原則を考えます。
久米村さん、AIで何でも試しやすい時代に、エフェクチュエーションはどう役立つのでしょうか?
【今日の質問】
・KbagがLovableを使い、長年の構想を3週間で形にした事例
・AIが得意な仕事と苦手な仕事の境界で成果が逆転する理由
・知識、人脈、使えるAIから始める「手中の鳥」の原則
・試作費だけでなく運用と顧客への影響を含める「許容可能な損失」
・協力者の参加条件で事業の目的が変わる「クレイジーキルト」
・予想外の利用や失敗を方向転換に生かす「レモネード」
・予測より自分で制御できる行動を重視する「飛行機のパイロット」
・AIへ任せる作業と、起業家自身が学び続ける判断の分け方
・顧客と品質、承認、訂正、停止の条件を合意する方法
・需要、作業量、品質、費用が見えた後に計画型へ切り替える考え方
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
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