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【Q&A回 #6】金曜の本編とは別の、皆さんから届いた質問に新さんが答える回です。今回は4つ。
Q1|海外にお住まいの50代、週80km以上走る方から。レースに向けて距離を伸ばしていく中で、怪我や病気で距離が落ちた。回復したら、落ちたところから積み上げるべきか。休む前の距離から続けていいのか。
Q2|関東の40代、ハーフで1時間23分台を目指す方から。走るときは、口で吸ってそのまま吐いている。テレビに映る速い人は、鼻で吸って鼻で吐いているように見える。マラソンに、理想の呼吸はあるのでしょうか。
Q3|近畿の30代、フルでサブ3の方から。走る能力は大人になってからは伸ばしづらく、10歳くらいまでの運動経験で決まると聞いた。本当でしょうか。
Q4|九州・沖縄の30代、フルでサブ3.5の方から。ランニングシューズの寿命は700kmと言われるけれど、本当に使えないのか。シューズメーカーの謳い文句なのでは、と疑っています。
2つ目の呼吸の質問に、新さんはまずこう答えています。「これはね、原因と結果が逆っていうか」。
鼻呼吸がいいのか迷っている人。故障明けの戻し方に悩んでいる人。700kmを過ぎたシューズを、捨てるか決めかねている人に、聴いてほしい回です。
── Q&A #6 のチャプター ──
(00:00) オープニング
(00:41) Q1 怪我や病気で距離が落ちたら、どこから積み上げるか
(01:31) 週80kmなら、週40〜50kmから。休んだ日数による
(02:27) クロストレーニングをしていたかどうか
(03:14) 取り戻そうとして、やりすぎるときが一番危ない
(04:41) 10%ルール。故障は、いきなり増やしたときに起きる
(06:10) Q2 鼻から吸って、鼻から吐く呼吸が理想ですか
(07:32) 原因と結果が逆。楽だから、その呼吸で足りている
(09:02) 空気がうまく入ってこないとき。呼吸と腹圧
(12:07) ベロを前歯の裏につけて、鼻と口をミックスする
(13:13) 30km以降、腕と一緒に呼吸を頑張らない
(15:36) Q3 走る能力は、10歳までの運動経験で決まるのか
(16:50) 俊敏さは子どものうちに。持久力は、後からでも伸ばせる
(17:55) オーストラリアの中学生は、いろんなスポーツをしている
(19:40) 遅咲きの選手もいる。始めるのが遅いのは、ハンデになるか
(21:06) 子どもは、面白くないと動かない。キノコと花の勝負
(24:54) Q4 シューズの寿命700kmは、本当ですか
(27:14) 靴底がえぐれるように擦れる人は、買い替えを
(28:10) クッション性が少し落ちても、すぐに害はない
(28:44) レース用は、反発が落ちるとパフォーマンスに響く
(30:48) 質問を募集しています
── 更新 ──
本編は毎週金曜18時。
質問が届いているときは、水曜にこのQ&A回をお届けします。
決まった答えは、ありません。
だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。
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練習のこと、故障のこと、レースのこと。うまくまとまっていなくて大丈夫です。
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