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Artwork for 藤原新マラソン研究室
藤原新マラソン研究室 · October 7 · 45 min

【Q&A #5】前半突っ込みか、ネガティブスプリットか|心拍数・全力ダッシュ・ストレッチ

【Q&A回 #5】金曜の本編とは別の、皆さんから届いた質問に新さんが答える回です。今回は4つ。 Q1|九州・沖縄の40代、東京マラソンでサブ4を目指す方から。ランニングクラブでは、練習前に動的ストレッチと動き作りを20分ほど。でも一人でジョグをするときは、何もせずに走り出してしまう。まずいのでしょうか。走った後のおすすめのケアは。 Q2|近畿の40代、富山マラソンでサブエガを目指す方から。マラソンのスピードを上げるには、インターバルより先に、50m程度や30秒程度の全力ダッシュを入れないと上がらないと聞いた。本当ですか。 Q3|近畿の20代、マラソン2年目の方から。レースはネガティブスプリットで走れているけれど、平均心拍は最大心拍の8割ほど。レース中の平均心拍を上げていくような練習は必要ですか。 Q4|近畿の40代、フル2時間33分の方から。自己ベストを出すときは、必ず前半突っ込みのポジティブスプリット。それでもネガティブスプリットの方が、記録は出やすいのでしょうか。 4つ目の質問に、新さんはまずこう答えています。「実はね、ネガティブスプリットやったことないんだよね」。 現役時代のマラソンの話です。 練習前のストレッチを、なんとなく省いている人。スピードの上げ方に迷っている人。心拍数やペース配分を、レースにどう生かせばいいか知りたい人に、聴いてほしい回です。 ── Q&A #5 のチャプター ── (00:00) オープニング (00:33) Q1 練習前のストレッチ、動き作りは必要ですか (02:04) 動的ストレッチは、神経のスイッチを入れるため (06:16) 静的ストレッチは、硬くなりすぎた体を戻す。張りにも気づける (07:39) 「俺は、どっちもあんまりやらない派だった」 (08:37) みんなで集まるときはやる。一人のときは、脳内動的ストレッチで (09:20) アイシングは、やればやるほどいいわけではない (10:47) 新さんのおすすめケア。ソファーに埋めたマッサージガン (13:49) Q2 スピードを上げるには、全力ダッシュが先に必要か (18:13) サブエガの4分ペースは、100m24秒。スピードの余裕はある (19:41) それより、持久力を上げた方が効率がいい (20:28) ただ40代は、出力が落ちてくる。10秒前後の坂ダッシュと階段 (26:02) Q3 平均心拍は最大の8割。上げる練習は必要か (27:28) マラソンの心拍を上げるより、同じペースでの心拍を下げる (28:20) 2km×6本。3本目と6本目の心拍数が変わらないか (31:51) 新さんの現役時代の心拍数 (33:41) Q4 自己ベストは必ず前半突っ込み。それでもネガティブスプリットか (35:29) 「実はね、ネガティブスプリットやったことないんだよね」 (36:40) なぜ、余裕を持って走っても垂れるのか (37:50) 得意なペース帯で、動きがハマる (38:52) エリートも、30kmからスパートできない (40:48) 「オリンピックが、まさにそうだった」 (43:09) ネガティブにするなら、1本ごとにペースを変えて練習する (44:46) 質問を募集しています ── 更新 ── 本編は毎週金曜18時。 質問が届いているときは、水曜にこのQ&A回をお届けします。 決まった答えは、ありません。 だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 ▼ 次回のQ&A回で読む質問を募集しています 練習のこと、故障のこと、レースのこと。うまくまとまっていなくて大丈夫です。 質問を送る #藤原新マラソン研究室 #ネガティブスプリット #心拍数 #ストレッチ #サブ4 #サブ3 #マラソン練習 #ランニング

0:00-45:50

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【Q&A回 #5】金曜の本編とは別の、皆さんから届いた質問に新さんが答える回です。今回は4つ。

Q1|九州・沖縄の40代、東京マラソンでサブ4を目指す方から。ランニングクラブでは、練習前に動的ストレッチと動き作りを20分ほど。でも一人でジョグをするときは、何もせずに走り出してしまう。まずいのでしょうか。走った後のおすすめのケアは。

Q2|近畿の40代、富山マラソンでサブエガを目指す方から。マラソンのスピードを上げるには、インターバルより先に、50m程度や30秒程度の全力ダッシュを入れないと上がらないと聞いた。本当ですか。

Q3|近畿の20代、マラソン2年目の方から。レースはネガティブスプリットで走れているけれど、平均心拍は最大心拍の8割ほど。レース中の平均心拍を上げていくような練習は必要ですか。

Q4|近畿の40代、フル2時間33分の方から。自己ベストを出すときは、必ず前半突っ込みのポジティブスプリット。それでもネガティブスプリットの方が、記録は出やすいのでしょうか。

4つ目の質問に、新さんはまずこう答えています。「実はね、ネガティブスプリットやったことないんだよね」。
現役時代のマラソンの話です。

練習前のストレッチを、なんとなく省いている人。スピードの上げ方に迷っている人。心拍数やペース配分を、レースにどう生かせばいいか知りたい人に、聴いてほしい回です。

── Q&A #5 のチャプター ──
(00:00) オープニング
(00:33) Q1 練習前のストレッチ、動き作りは必要ですか
(02:04) 動的ストレッチは、神経のスイッチを入れるため
(06:16) 静的ストレッチは、硬くなりすぎた体を戻す。張りにも気づける
(07:39) 「俺は、どっちもあんまりやらない派だった」
(08:37) みんなで集まるときはやる。一人のときは、脳内動的ストレッチで
(09:20) アイシングは、やればやるほどいいわけではない
(10:47) 新さんのおすすめケア。ソファーに埋めたマッサージガン
(13:49) Q2 スピードを上げるには、全力ダッシュが先に必要か
(18:13) サブエガの4分ペースは、100m24秒。スピードの余裕はある
(19:41) それより、持久力を上げた方が効率がいい
(20:28) ただ40代は、出力が落ちてくる。10秒前後の坂ダッシュと階段
(26:02) Q3 平均心拍は最大の8割。上げる練習は必要か
(27:28) マラソンの心拍を上げるより、同じペースでの心拍を下げる
(28:20) 2km×6本。3本目と6本目の心拍数が変わらないか
(31:51) 新さんの現役時代の心拍数
(33:41) Q4 自己ベストは必ず前半突っ込み。それでもネガティブスプリットか
(35:29) 「実はね、ネガティブスプリットやったことないんだよね」
(36:40) なぜ、余裕を持って走っても垂れるのか
(37:50) 得意なペース帯で、動きがハマる
(38:52) エリートも、30kmからスパートできない
(40:48) 「オリンピックが、まさにそうだった」
(43:09) ネガティブにするなら、1本ごとにペースを変えて練習する
(44:46) 質問を募集しています

── 更新 ──
本編は毎週金曜18時。
質問が届いているときは、水曜にこのQ&A回をお届けします。

決まった答えは、ありません。
だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。

▼ 次回のQ&A回で読む質問を募集しています
練習のこと、故障のこと、レースのこと。うまくまとまっていなくて大丈夫です。
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#藤原新マラソン研究室 #ネガティブスプリット #心拍数 #ストレッチ #サブ4 #サブ3 #マラソン練習 #ランニング

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