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show notes
「年を取れば、遅くなる」──それは、その通りです。
でも、何から落ちるのか。
40代のいまも走り続けている藤原新さんは、落ちる場所と順番を特定していました。
なぜ、最初に落ちるのが「スピード」なのか。
なぜ、筋肉は「お尻」から落ちるのか。
そして、30歳を過ぎたら走る距離を減らしてもいい、とはどういうことか。
走るのが遅くなってきた、と感じている人ほど、聴いてほしい回です。
── この回のチャプター ──
(01:12) 一言で言うと、スピードがなくなる
(03:15) マラソンに、スピードは要るのか
(05:36) 100km・160kmは、40代が一番強かったりする
(06:25) 中学から始まる、距離が伸びていくキャリア
(09:15) 落ち方を、ゆっくりにするために
(10:15) 体重55kgで、60〜70kgのスクワットを20回×5
(11:33) 短距離の「リカバリー20分」が羨ましかった
(12:49) 筋肉は、お尻から落ちていく
(13:38) お尻が使えないと、膝で走るようになる
(15:24) 現役時代はウェイトより、プライオメトリクス
(18:03) 今でも1000mは2分50。落ちは10秒
(18:52) ジムに行けない人へ——坂ダッシュ、10秒
(19:45) 40代が、運動会で肉離れする理由
(23:10) 坂の角度は、車のギアと同じ
(24:56) 引退後の「パーソナルベスト」を設定した
(25:31) 現役は、勝ち負けが仕事だった
(26:48) 30キロ手前で、足が「痛い」
(27:53) 疲労の半分は、痛みなんじゃないか
(28:17) 痛みを受け入れて、ラスト1キロ3分20
(29:25) アニサキスの痛みと、マラソンの45分
(31:22) 分割は、有酸素だけの話じゃない
(32:35) 十分な練習をして臨める人は、いない
(35:23) 指標にしているのは、心拍数
(38:11) 1〜2週間では、速くならない
(41:14) 青学のジョグは、3分半
(48:27) 30歳を超えたら、距離を落としてもいい
(50:40) カノーバとシャヒンの、意図的な減量
(53:00) 45歳前後は、化け物揃い
── 更新 ──
毎週金曜更新。
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決まった答えは、ありません。
だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。
▼ 藤原新 Instagram
@arata_n
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