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show notes
30kmで足が止まる——あの失速、原因は一つじゃありません。
マラソン後半の失速を「スタミナ切れ」だと思っていませんか? ロンドン
オリンピック代表・藤原新さんによると、原因は大きく3つ。しかも、VO2max
が高いエリート選手でさえ、練習しなければ30kmでジョギングになってしまう
と言います。
▼ この回で分かること
・30km失速を生む「3つの原因」
・なぜVO2maxが高いだけでは失速を防げないのか
・失速の正体は「足回りのガタ」──車のサスペンションで例えると
・市民ランナーに一番多い失速パターンとは
・レース終盤の戦略、そして藤原さんの造語「積極性の罠」
・"守るところを守り、攻めるところを攻める"ペース判断
「途中経過なんて、どうでもいい。ゴールで誰が一番速かったか」──
マラソンの本質を、走りながら一緒に考えます。
決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。
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