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オリンピックに出るマラソン選手は、いつマラソンを選ぶのか。多くの選手は、トラックで結果を出してから、少しずつ距離を伸ばしていきます。
今回は、ロンドン五輪マラソン代表・藤原新さん自身について聞いた回です。ふたりともビールを片手に、いつもより少し緩めに。新さんは、高校生の時にはもう「マラソンだと思っていた」と言います。
なぜ、走ったこともないマラソンを、高校で選んでいたのか。
なぜ、箱根駅伝は「都大路の代わり」だったのか。
なぜ、初マラソンの2時間38分で、折れなかったのか。
そして、失速のあとに、何を変えたのか。
藤原新という選手が、どうできていったのかを知りたい人。自分に合う距離がどこなのか、迷っている人に、聴いてほしい回です。続きの2008年東京マラソンは、後日お届けします。
── この回のチャプター ──
(00:00) 「いい時は、20とか25kmでハマるんだよ。全然きつくないの」
(00:37) オープニング
(01:01) 今日は、藤原新さんについての回。ビールを片手に
(01:21) オーストラリアのビールと、「エガビール」
(02:21) マラソンは、高校の時からやろうと思っていた
(03:20) 最初に走ったのは幼稚園。登山をする父について
(05:24) 小学1年、運動会は3番、マラソン大会は1番
(09:16) 町内ロードレースで1番。中学で力試しを
(10:33) 中1の1500m。県のナンバーワンを、最後の100mまで追い詰めた
(11:51) 漫画の主人公と、同じゼッケン118
(13:06) 中学では県で5〜7番手。全国には届かなかった
(14:15) 諫早高校には、推薦ではなく受験で。お年玉で参考書
(17:52) 強豪校の寮生活。練習は中学の3〜4倍
(19:45) 「そんなに甘くない」と思っていたら、意外と通用した
(21:11) 高校時代に、オリンピックを思っていたか。ヒーローは森下広一さん
(23:52) 1500、3000、5000、1万。距離が伸びるほど強くなる
(26:03) 同級生のペースメイク。400mで0.5秒ずれたら納得いかない
(27:46) 「悔しくないんですか」と聞かれて。男子は遅咲き
(32:31) 実業団からのスカウト。森下さんで揺れて、父の「大学は行っとけ」
(35:36) 都大路を3年間走れなかった。箱根は、都大路の代わりだった
(37:38) 箱根は1区と4区。「すげえ嬉しかった」
(38:56) マロンの800mと、400mの適性
(43:52) 初マラソンは2007年。28分半を切ったらマラソンへ
(45:22) 初マラソン2時間38分。腹痛と、足の裏のマメ
(46:20) ゴールで声をかけてきたのは、中学の後輩だった
(48:15) 「マラソンを知らなかっただけだ」。特注シューズ
(50:21) カーボローディングの失敗。ご飯を増やすと、おかずも増える
(52:27) 編み出したのは、食パン一気食い
(54:23) エンディング
── 更新 ──
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