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S11 · E4
September 9 · 32 min
第32夜 ヘーゲルのあと、哲学はどうなったの? 実存主義、構造主義、そして現代へ
今回のテーマは、ヘーゲル以後の哲学です。 ヘーゲルが亡くなって10年後、かつての親友シェリングが、政府から「ヘーゲル哲学を葬ってくれ」と頼まれます。なぜそんなことになったのか? 二人の人間ドラマから始めて、実存主義、構造主義、ポスト構造主義まで一気に見ていきます! おわりに「なぜ悩みはなくならないのか」をヘーゲルの弁証法で考えます。 ヘーゲルシリーズ、完結編です! <目次> 1. ヘーゲルの盟友シェリング。彼に渡された政府の特命とは? 2. ヘーゲルのあと、実存主義が広がった 3. 実存主義から構造主義、ポスト構造主義へ 4. 哲学は使い分けだ! 5. 勇気の出る弁証法のお話 <キーワード> ヘーゲル、シェリング、弁証法、世界精神、歴史哲学、エンゲルス、キルケゴール、ショーペンハウアー、ニーチェ、サルトル、実存主義、構造主義、ポスト構造主義、自由、近代哲学、現代哲学、哲学入門 <インスタグラム> 「いいね」ひとつが励みになります。 応援のコメント・メッセージもお待ちしてます! https://www.instagram.com/idea.platon/