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地の果てで人文科学する
人文科学@地の果て
高知大学・人文科学コースの教員による人文学についての雑談です。
#100を区切りに更新頻度を不定期(月1回を目標)に変更します。充実したコンテンツをお届けできるよう励みます。
高知大学人文科学コースの考古学担当教員(宮里)が、人文知の活力を構想すべく、個人的にやっています(ご連絡は配信者個人宛にお願いします)。
「地の果て」は、高知県の歴史・地理的環境に対する、すこしエッジを効かせた表現です。
※参考「高知県は四国の太平洋岸に面し、古代文化のルートであった瀬戸内とは四国山地を挟んで隔離される、いわば文化果てる僻遠の地なのである」(岡本健児編著『日本の古代遺跡39 高知』保育社、1989年、215頁)
番組 Instagram @chinohatejinbun も併せてご覧ください。
- 20 episodes
- Avg 21 min
- Japanese
June 26 · 35 min
February 24 · 27 min#103『町村合併から生まれた日本近代』
Dec 29, 2025 · 27 min#102『言語派社会学の原理』について
Nov 27, 2025 · 25 min#101 遅塚忠躬『フランス革命─歴史における劇薬─』について
Nov 9, 2025 · 22 min#100『龍の棲む日本』について
Oct 29, 2025 · 20 min#99「文学の価値」について
Oct 19, 2025 · 22 min#98 柄谷行人の「交換様式論」
Oct 9, 2025 · 17 min#97「日本中世の贈与経済」について
Sep 29, 2025 · 20 min#96 M・モースの『贈与論』について
Sep 19, 2025 · 18 min#95「ボードリヤールの価値の体系」について
Sep 9, 2025 · 17 min#94「歴史に流れる3つの時間」
Aug 29, 2025 · 14 min#93「構造化された時間」について話す
Aug 19, 2025 · 16 min#92「創られた伝統」について話す
Aug 9, 2025 · 15 min#91「アフォーダンス」について話す
Jul 29, 2025 · 28 min#90 アラン・コルバン著『記録を残さなかった男の歴史』について話す
Jul 19, 2025 · 21 min#89「文化の三角測量」について話す
Jul 9, 2025 · 12 min#88「装身具の着装意義」について話す
Jun 29, 2025 · 17 min#87「三角形的欲望」について話す
Jun 19, 2025 · 17 min#86 ウェーバー『権力と支配』を紹介する
Jun 9, 2025 · 29 min#85『恩讐の彼方へ』について田鎖先生と話す