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【第4回】のテーマは、『祈っているということ、いま生きているということ』です。【今回の見どころ】一般的に「お願いごと」として捉えられがちな祈りですが、本来の祈りとは何を意味するのでしょうか。英隆一朗神父が1999年に刊行された著書『祈りのはこぶね』を紐解きながら、大和言葉における「人(火が留まる)」や「祈り(息に乗る)」の語源的考察、さらには谷川俊太郎氏の詩『生きる』の朗読を通じて、祈りの本質を探っていきます。忙しい日々の中で「息が詰まる」感覚を覚える現代人にとって、祈りは神の息吹に心をあわせ、自分の中の「火(いのち)」を静かに灯し直す“チューニング(調律)”のひととき。 宗教や形式を超えて、日常を生きるすべての人に向けた温かな対話をお届けします。「祈りのはこぶね」 (英 隆一朗・ドン・ボスコ社) https://www.donboscosha.com/product/600
▼ 目次(タイムスタンプ)からお好きなところをご覧いただけます。00:00 オープニング:『祈りのはこぶね』に見る祈りの多彩な姿02:33 大和言葉から探る「人」と「祈り」の語源06:08 祈りとは神の息吹に心を「チューニング」すること08:19 谷川俊太郎『生きる』——生きることと祈ることの重なり ※(朗読映像は著作権の関係上、割愛させていただきました)09:56 現代社会ですり減る「心の火」をどう取り戻すか15:07 エンディング
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