
毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く- · Yesterday · 25 min
NATOの「最前線」で何が リトアニアで「核持ち込み」の議論が進展
0:00-25:16
transcript
show notes
北大西洋条約機構(NATO)加盟国のリトアニアで、安全保障上の脅威が高まり、憲法で禁止してきた「核兵器の持ち込み」を容認すべきだとの議論が進んでいます。ロシアやベラルーシとの国境で何が起きているのか。なぜ「核」の方針転換が必要なのか。「核持ち込み」に反対論はないのか。欧州総局(ブリュッセル)の鈴木一生特派員が解説します。
フルバージョン(完全版)では「リトアニアから日本への示唆」をテーマに、リトアニアの問題意識から日本が何を学べるか、年末に国家安全保障戦略の改定を控える日本政府に必要なことは何かをお話しします。
▽関連記事
リトアニア、核禁止の憲法の改正を議論 前国防相が語る脅威とは
https://mainichi.jp/articles/20261001/k00/00m/030/187000c
同床異夢の「NATO3.0」 曲がり角の米欧軍事同盟の行方は
https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/161000c
▽お便りはこちら
https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3
▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから
https://special.audiobook.jp/mainichinews
---
links1