
ナチスの記憶はどこへ ドイツ極右政党躍進が意味するもの
欧州各地で右派勢力が伸張しています。とりわけ注目されるのがドイツの動きで、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が複数の州議会選挙で第1党となりました。ナチス時代の反省から多様性を重視してきた戦後政治史の転換点にもなり得る出来事です。移民排斥を掲げる極右政党を選んだ民意が意味するものは何か。極右の政策で暮らしは良くなるのか。ベルリン駐在の念佛明菜論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「中道政党に打つ手はあるか」をテーマに、既成政党が有権者の反発を浴びる背景と、中道勢力が支持を取り戻すための方策について考えます。 ▽関連記事・ドイツ州議選で極右AfDが第1党に CDUは党初の議席ゼロ https://mainichi.jp/articles/20260921/k00/00m/030/032000c ・独極右が州政権視野に 守るべき価値が問われる https://mainichi.jp/articles/20260912/ddm/005/070/137000c ・「東ドイツ」民の心つかんだ極右AfD “劣等感”反転に成功 https://mainichi.jp/articles/20260907/k00/00m/030/241000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから https://special.audiobook.jp/mainichinews ---