
transcript
show notes
今回は「こどもに〇〇してほしい時」というシーンについてです。
▼今回のトーク内容
・勉強やピアノの習い事とか、「〇〇しなさい」とよく聞く
・モチベーションは「それ自体が楽しい」か「目標のため」
・ゲームがモチベーションだと、飽きると勉強もしなくなる
・最初はゲームがご褒美でも、それを通じて勉強自体が楽しくなることも
・親の承認だけだと苦しくなる
■メッセージ紹介
「10歳の男の子を育てているママ」さんから/
日常生活のさまざまな場面で、勉強しなさい、歯磨きしなさいという言い方で子どもにしています。/
これに対して息子が「命令形はいけないんだよ!?してください!って言うんだよ!」と言い返すようになってきました。
正直ムッとしたので、、「やらなきないけないことをやっていないから注意をしてるのにお願い形式で言うのは違うでしょ!」、「注意されるのが嫌だったら言われる前に終わらせなさい!」と伝えました。/
実際、最近は学校でも先生から生徒へは命令形で言わず、丁寧な言葉で指示を出すそうなので、私も時代に適応しなければならないのでしょうか。/
そんな育て方で、社会の荒波でやっていけるのでしょうか。/
■こっこ先生の解説・提案
・行動な言い訳ができるようになった。
・親の言い方に論点をすり替えて、自分の非をうやむやに
・論点のすり替えに乗らず「やるべきこと」に絞る
・あえて丁寧語に乗っかってユーモアで返す
■今回のコーナー
「その命令聞かなきゃだめですか?」
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◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
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