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show notes
今回は「子どもの残酷で非道なあそび」についてです。
▼今回のトーク内容
・アリを潰したり、ぬいぐるみをぶん殴る
・生き物への扱いがひどい
・心理士からみて、必ずしも悪いものではない
・カタルシス。内なる感情を処理している
・散っていった虫たちも子どもの心の健康に役に立っているかも
・家にボコボコにできるものがあると良い
■メッセージ紹介
「5歳の女の子を育てているママ」さんから/
幼稚園から帰ってきて私が夜ご飯を作っている間に子供はおえかきをしていました。/
女の子だけどたまに剣を持った勇者?を描いて戦っている絵を書いたりしています。/
その日もそういう絵を描いているのかなー?と思って見たらピカチュウのお腹に包丁が刺さっている絵を描いていました。/
子供に「どうしてそんな絵を書いたの?」って聞いては見たのですがただ戦って刺さったと言っていました。/
その時はそういこともあるかーと思って流していたのですが、後々考えたら何か子供なりにストレスがあったのかなと思ってしまいました。。/
この先この子がどのような子になるかなどの心配はしましたが、今は出来るだけのことをやるしかないなって思うようにしました。/
■こっこ先生の解説・提案
・5歳前後は「図式期」と呼ばれる段階
・自分の感じたことを絵という形で表現
・「そんな絵を描いちゃダメ」と言わないことが大事
・子どもの世界観に入っていく
・自己や死別の後に、それを象徴するような絵を描くことがあるが、自然な反応
・ケアは心理士が担う。
■今回のコーナー
「小さいときの非道なあそび」