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只見町を訪れるならぜひ只見線で。只見町には「只見線が通ったら手を振ろう」という条例があり、列車が通ると住民が家から出てきて手を振ります。只見町は「自然首都」を掲げ、水とブナの森、雪とともに暮らす町です。巨大な田子倉ダムは高さ145メートル、貯水容量約4億9千万トン。ボートでダム湖の奥へ進み、渓流で泳ぐと、水の中にはたくさんの魚やエビが生息していました。夕食は焼肉。只見町の焼肉といえばマトンです。たっぷりのサラダは地元で「じゅうねん」と呼ばれるエゴマを使ったドレッシングでいただきます。夜は都会の騒音とは無縁の静けさに包まれ、カエルの鳴き声を聞きながら、朝までぐっすり眠りました。