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1973年の第1次石油危機から半世紀。米国とイランの戦闘を機に中東産石油の供給途絶リスクに直面し、関連製品の価格高騰につながる「令和の石油危機」ともいえる状況となっています。過去と現在を比較して、そこから学べる教訓とは。政策はどうあるべきか。第67代福田赳夫首相が経済企画庁長官だった時に秘書官を務めていた「時代の生き証人」である長瀬要石さんに話を聞きました。聞き手は奥村茂三郎・本社コメンテーターです。
日経電子版で「イラン軍事衝突」のトピックをフォローすると、中東情勢を巡る国内外のビジネスや外交の状況に関する記事を多数お読みいただけます。
https://www.nikkei.com/topics/19061400
■目次
05:04 1973年の第1次石油危機
11:21 経済を立て直す福田赳夫氏の戦略
23:11 70年代の石油危機と現在の比較
31:57 スタグフレーションになった場合の考え
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