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Artwork for NIKKEIもっとCAST(日経もっとキャスト)
NIKKEIもっとCAST(日経もっとキャスト) · March 28 · 29 min

超実践DEI 社名も体質も脱・昭和、SWCCが挑む無意識のバイアス突破

「自由と平等の国」とされるアメリカで、第2次トランプ政権の誕生以降、DEI(多様性・公平性・包摂性)に対する反発が強まっています。日本でも「DEI疲れ」の傾向が見え始めるなかで企業はどう向き合っていけばよいのか。経団連のダイバーシティ推進委員長を務めるSWCC(旧昭和電線ホールディングス)長谷川隆代会長に話を聞きました。 選択的夫婦別姓を推進するべき――。長谷川さんは、旧姓使用の拡大で対応する高市早苗政権の政策は不十分だと指摘。一方で、日本初の女性首相が誕生したことへの期待感も示しました。 組織のマネジメント層が今から使えるDEI施策は何か。大和総研の中澪研究員、日本経済新聞の矢野摂士記者とともに、誰しもが持ちうる性別や人種へのアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)についても話してくれました。 日経電子版で「ダイバーシティ」のトピックをフォローすると、外国人との共生やLGBTQ、女性活躍など多様性に関する記事をお読みいただけます。 https://www.nikkei.com/lifestyle/diversity/⁠⁠⁠ ■目次 00:00 オープニング 01:45 「反DEI」に企業どう対応? 06:09 長谷川会長がDEIを自己採点 08:31 従業員が経営陣に物申す(プロデューサーの中元大輔記者がSWCC本社を訪問) 16:38 女性管理職の数値目標化は公平? 22:12 今から使えるDEI施策とは 25:54 高市政権への注文 【NIKKEI PODCAST】 日経電子版Podcastポータルサイト:⁠ https://www.nikkei.com/special/podcast Xアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast ) Instagramアカウント: @nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )

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「自由と平等の国」とされるアメリカで、第2次トランプ政権の誕生以降、DEI(多様性・公平性・包摂性)に対する反発が強まっています。日本でも「DEI疲れ」の傾向が見え始めるなかで企業はどう向き合っていけばよいのか。経団連のダイバーシティ推進委員長を務めるSWCC(旧昭和電線ホールディングス)長谷川隆代会長に話を聞きました。
選択的夫婦別姓を推進するべき――。長谷川さんは、旧姓使用の拡大で対応する高市早苗政権の政策は不十分だと指摘。一方で、日本初の女性首相が誕生したことへの期待感も示しました。
組織のマネジメント層が今から使えるDEI施策は何か。大和総研の中澪研究員、日本経済新聞の矢野摂士記者とともに、誰しもが持ちうる性別や人種へのアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)についても話してくれました。
日経電子版で「ダイバーシティ」のトピックをフォローすると、外国人との共生やLGBTQ、女性活躍など多様性に関する記事をお読みいただけます。
https://www.nikkei.com/lifestyle/diversity/⁠⁠⁠


■目次
00:00 オープニング
01:45 「反DEI」に企業どう対応?
06:09 長谷川会長がDEIを自己採点
08:31 従業員が経営陣に物申す(プロデューサーの中元大輔記者がSWCC本社を訪問)
16:38 女性管理職の数値目標化は公平?
22:12 今から使えるDEI施策とは
25:54 高市政権への注文


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