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蓮如上人が書かれたお手紙(御文章・御文・御勧章)。そのお手紙は五帖八十通にまとめられています。その中で一番短いお手紙と長いお手紙は何でしょうか?
報恩講のお参りでよく拝読する「聖人一流章」は一番文字数が少なく、浄土真宗の肝要が述べられいるとされます。
「聖人一流章」は約160文字でした。また「末代無智」や「在家の尼入道」や「末代悪人女人」も200文字数と短かったです。
また長いお手紙として四帖目第八通「八か条」があります。
短いお手紙と長いお手紙を比べながら、蓮如上人の御文章についてお話しします。
【今回のお話】
・蓮如上人の『御文章』と五帖八十通
・五帖の中で特に短い「聖人一流章」
・「末代無智」など、ほかの御文章の文字数
・四帖目第八通「八か条」が約2000文字のお手紙だった
・短いお手紙と長いお手紙の違い
#浄土真宗 #御文章 #蓮如上人 #報恩講