
#027|畑から直売所、ふるさと納税まで!"黒枝豆"で町へ人を呼び込む京丹波の秋(ゲスト:株式会社農都 野村さん・松本さん、京丹波町役場 河村さん)
◉今回の内容 「GREEN GREEN RADIO」今回のテーマは黒枝豆。京丹波でラディッシュや黒枝豆など年間を通じて野菜を育てる株式会社農都から野村社長と松本さん、そして役場でふるさと納税を担当する河村さんをお迎えしました。黒枝豆は3週間の収穫期間のあいだに味わいが変わり、初摘みから晩摘みまで茹で時間も1週間ごとに変わります。おすすめの焼き枝豆の作り方も教えていただきました。河村さんからは、道の駅味夢の里で開催中の「ふるさと納税で黒枝豆つめ放題&はかり売り体験寄付」の告知も。後半は、出荷リーダーの松本さんが自分でもラジオを配信しているという話から、畑のすぐ横で見たホタルに感動したエピソードまで飛び出しました。畑から直売所、ふるさと納税まで、黒枝豆で京丹波の秋を盛り上げます。 京丹波ミニミュンヘン開催〜子どもが仮想の街を運営する / 住民票がないと住民が増えない / 栗三昧フェアの味夢の里 / 東京でリスナーに声をかけられた!? / 株式会社農都・野村社長と松本さん、役場の河村さん登場 / 豆は米の2倍水を飲む / 雨が多い年の方が豆にはいい / 目印は国道173号沿いの赤い看板 / 初摘みから晩摘みまで味が変わる3週間 / 緑から黒へフレッシュから濃厚へ / 売る側から作る側へ転職した松本さん / 1日1000〜2000の野菜をさばく現場のリアル / 社長が語る松本さん像 / おそらく世界一うまい枝豆! / 新企画「ふるさと納税で黒枝豆つめ放題&はかり売り体験寄付」 / 袋が破れるギリギリまで詰めてOK / 味夢の里をゲートウェイに町へ降りてもらう / こだわりは根粒菌を育てる土づくり / 当たり前の朝霧が町の人には非現実 / 茹で時間は10分・15分・20分 / 焼き枝豆のすすめは焦げ目と後塩 / 松本さんのラジオ「ロゼッタとパクパクの京丹波ラジオ」 / ホタルは畑のハウスの真横に / 買っただけで終わらせない / 人柄が豆に宿る ◉GREENGREENRADIOとは? この番組は、京丹波から発信し、地方を拠点に新たな価値やアイデアを生み出している方々とともに、様々な視点から京丹波のまちづくりや未来を考えるラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは京丹波イノベーションラボの片山と、一瀬でお送りします。 毎回「地方×イノベーション」にまつわるゲストをお呼びして、地方の魅力やチャレンジを雑談形式でお届けします。 ◉京丹波イノベーションラボ インスタグラム https://www.instagram.com/kyotamba.innovation.lab/