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Artwork for 日本サッカートーク番組 fm105
日本サッカートーク番組 fm105 · Monday · 58 min

249:J2 藤枝vs湘南 / キリンカップ日本vsエクアドル現地観戦 / アジア大会 女子優勝・U-21男子準優勝 / お便り

今回の話題 ・湘南は藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく ・槙野監督の「レフェリング」発言から、審判との向き合い方を考える ・日本代表はキリンカップでエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦 ・アジア大会は女子が優勝、U-21男子は決勝で韓国に敗れる ・お便りのサッカー共通点クイズと、日本代表戦の新しいファン層 土日でフットサル5連敗、そして骨折 冒頭はタケパンのフットサルの報告から。土曜日は会社の部署対抗戦で3戦全敗、初戦は12-0という野球のようなスコアだった。日曜日はfm105フットサルとして参戦している渋谷区リーグの第5節と第6節で、7-1と6-0で連敗。7チーム中6位でリーグ戦を終えた。それでも最後にワンデーのプレーオフがあり、ここで勝てば優勝だという。さらにその試合で中指を骨折したかもしれず、これから病院に行くとのこと。 湘南ベルマーレは藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく アウェーの藤枝戦。行った人の多くがスタジアムの良さを挙げていた。湘南は4-2-3-1で、深澤佑太、武田将平、アルトゥール シルバとボランチをこなせる3人を同時に並べ、高卒1年目の山口豪太がリーグ戦初出場。右サイドで時間を作れて突破もできる、また湘南からいい若手が出てきた、とタホイ。前半は湘南が押し込んだが、湘南から移った藤枝のゴールキーパーに止められ続ける。槙野監督によれば前半は引いて守り、後半に勝負する狙いだったという。後半、藤枝の攻勢から抜け出され、飛び出した真田幸太が倒したPKを54分に真鍋隼虎に決められる。76分に藤枝の松木駿之介が2枚目の警告で退場し、湘南はほぼハーフコートで攻め続けた。追いついたのはアディショナルタイム10分を過ぎた後半57分のラストワンプレー。コーナーキックのこぼれを拾った小野瀬康介が、今治戦と同じ形でポケットに侵入し、袴田裕太郎の折り返しを深澤佑太が振り向きざまに突き刺した。年を重ねるほどプレー選択を間違えなくなっている小野瀬の円熟が際立つ、とタホイ。湘南は6位、次節はホームで新潟戦。 藤枝の朝ラーメンと、湘南から移った選手たち 藤枝はタケパンの地元。藤枝名物の朝ラーメンを2杯頼むべきか迷ったという声には、温かいのと冷たいのを出す店ばかりではないので1杯で十分、とタケパン。先輩が営む駅近くの居酒屋「ぶん」にも湘南サポーターが足を運んでくれたそうで、おでんとお刺身、はんぺんフライを薦めた。試合後は、湘南に9年在籍しキャプテンも務めた岡本拓也が、湘南出身の選手たちとともに湘南ゴール裏へ挨拶に来て、チャントに涙ぐんでいた。藤枝の前線にいた清水ユース出身の選手について、中学時代は日本代表になると思っていたが、体の大きさで勝負していた選手がトップで伸び悩む難しさがある、とタケパン。 槙野監督の「レフェリング」発言と、審判との向き合い方 試合後のインタビューで槙野監督は、追いつかれた原因をレフェリングだと語った。終盤のスローインの判定と、アディショナルタイムを過ぎても試合を止めなかったことを挙げている。タホイは、メディアでは論理的に話す人が試合直後は感情を抑えきれずにいるのが分かる、と受け止めた。仲間を守り選手のせいにしないスタイルの裏返しで、感情を出すほうがチームのためになると考えているのだろう、とタケパン。ただ審判を敵に回すのは次の試合で損をするだけで、番組としては勧められない、というのが2人の結論。前日のフットサルでも、笛の吹き間違いや、接触を取らない判定の基準に引きずられて試合が荒れ、けが人が続出した。基準が空気を作るのを身をもって知ったという。 日本代表はエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦 キリンカップの初戦はタケパンが現地観戦。6万5000人が入った日産スタジアムを初めて見たという。試合は0-0のままPK戦を5-4で制し、鈴木彩艶がエクアドルの3人目を止めた。0-0でも面白かったという声が多い試合で、エクアドルはパリ サンジェルマンのセンターバックを擁する強豪。途中からは日本のピッチ上の全員が5大リーグ所属になり、おそらく史上初だという。タケパンの調べでは鈴木唯人のパス成功率は100%。派手さはないがバランサーとして機能していた。谷村海那もセカンドチョイスとして十分で、いちばん良かったのは瀬古歩夢。今夜は国立でニュージーランドとの決勝です。 日本代表戦の新しいファン層をどう見るか 1万円前後のチケットで6万5000枚が売れ、1試合で6億円を超える。海外遠征の費用を考えれば、これを売り切ることの意味は大きい。会場では写真を撮る女性ファンの多さや、人気選手がボールを持つたびの歓声が話題になったが、サポーターは寄付者であり、同じ額を払う人のあり方に上下はない、とタケパン。ジャンルを殺すのはマニアだという言葉を引きながら、新しく入ってくる人の壁を高くしたくない、この番組もそのためにやっている、と語った。 アジア大会は女子が優勝、U-21男子は決勝で韓国に0-1 女子は決勝で北朝鮮に2点を先行されながら2-2に追いつき、PK戦を5-3で制して優勝した。同点弾は大宮の若い選手で、タケパンが今年見に行った大宮対バイエルンで覚えた名前だったという。3連覇で4度目の優勝は最多。国内組中心の編成で北朝鮮を内容でも上回ったのに、U-20では圧倒的な差があった。年代が上がると差が縮まる理由を2人で考えた。U-21男子は準決勝でウズベキスタンにPK戦で勝ったが、決勝で韓国に0-1で敗れた。相手は2歳上のU-23で代表組も加えた編成だったのに、内容では日本が上回っていたのが悔しい。湘南の石井久継は10番を背負ってほぼ全試合に出続け、石橋瀬凪は右サイドで起用された。湘南でも使ってほしい、とタホイ。 お便りから、ヴェルディのジュニアユース出身クイズ ダイフクさんからサッカー共通点クイズが届いた。南雄太、永木亮太、林陵平、山根視来と続き、最後の竹内涼真で正解が見えた。東京ヴェルディのジュニアユース出身という共通点で、南雄太だけは2人とも意外だった。ほかに、今治のまちなか麦酒を気に入ってくれた方、清水の井上健太を応援している横浜F・マリノスのサポーターの方、広島の鮎川峻のハットトリックで鈴木章斗がPKを譲った話を送ってくださった方からもお便りをいただきました。ありがとうございます。

0:00-58:52

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show notes

今回の話題

・湘南は藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく

・槙野監督の「レフェリング」発言から、審判との向き合い方を考える

・日本代表はキリンカップでエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦

・アジア大会は女子が優勝、U-21男子は決勝で韓国に敗れる

・お便りのサッカー共通点クイズと、日本代表戦の新しいファン層


土日でフットサル5連敗、そして骨折

冒頭はタケパンのフットサルの報告から。土曜日は会社の部署対抗戦で3戦全敗、初戦は12-0という野球のようなスコアだった。日曜日はfm105フットサルとして参戦している渋谷区リーグの第5節と第6節で、7-1と6-0で連敗。7チーム中6位でリーグ戦を終えた。それでも最後にワンデーのプレーオフがあり、ここで勝てば優勝だという。さらにその試合で中指を骨折したかもしれず、これから病院に行くとのこと。


湘南ベルマーレは藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく

アウェーの藤枝戦。行った人の多くがスタジアムの良さを挙げていた。湘南は4-2-3-1で、深澤佑太、武田将平、アルトゥール シルバとボランチをこなせる3人を同時に並べ、高卒1年目の山口豪太がリーグ戦初出場。右サイドで時間を作れて突破もできる、また湘南からいい若手が出てきた、とタホイ。前半は湘南が押し込んだが、湘南から移った藤枝のゴールキーパーに止められ続ける。槙野監督によれば前半は引いて守り、後半に勝負する狙いだったという。後半、藤枝の攻勢から抜け出され、飛び出した真田幸太が倒したPKを54分に真鍋隼虎に決められる。76分に藤枝の松木駿之介が2枚目の警告で退場し、湘南はほぼハーフコートで攻め続けた。追いついたのはアディショナルタイム10分を過ぎた後半57分のラストワンプレー。コーナーキックのこぼれを拾った小野瀬康介が、今治戦と同じ形でポケットに侵入し、袴田裕太郎の折り返しを深澤佑太が振り向きざまに突き刺した。年を重ねるほどプレー選択を間違えなくなっている小野瀬の円熟が際立つ、とタホイ。湘南は6位、次節はホームで新潟戦。


藤枝の朝ラーメンと、湘南から移った選手たち

藤枝はタケパンの地元。藤枝名物の朝ラーメンを2杯頼むべきか迷ったという声には、温かいのと冷たいのを出す店ばかりではないので1杯で十分、とタケパン。先輩が営む駅近くの居酒屋「ぶん」にも湘南サポーターが足を運んでくれたそうで、おでんとお刺身、はんぺんフライを薦めた。試合後は、湘南に9年在籍しキャプテンも務めた岡本拓也が、湘南出身の選手たちとともに湘南ゴール裏へ挨拶に来て、チャントに涙ぐんでいた。藤枝の前線にいた清水ユース出身の選手について、中学時代は日本代表になると思っていたが、体の大きさで勝負していた選手がトップで伸び悩む難しさがある、とタケパン。


槙野監督の「レフェリング」発言と、審判との向き合い方

試合後のインタビューで槙野監督は、追いつかれた原因をレフェリングだと語った。終盤のスローインの判定と、アディショナルタイムを過ぎても試合を止めなかったことを挙げている。タホイは、メディアでは論理的に話す人が試合直後は感情を抑えきれずにいるのが分かる、と受け止めた。仲間を守り選手のせいにしないスタイルの裏返しで、感情を出すほうがチームのためになると考えているのだろう、とタケパン。ただ審判を敵に回すのは次の試合で損をするだけで、番組としては勧められない、というのが2人の結論。前日のフットサルでも、笛の吹き間違いや、接触を取らない判定の基準に引きずられて試合が荒れ、けが人が続出した。基準が空気を作るのを身をもって知ったという。


日本代表はエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦

キリンカップの初戦はタケパンが現地観戦。6万5000人が入った日産スタジアムを初めて見たという。試合は0-0のままPK戦を5-4で制し、鈴木彩艶がエクアドルの3人目を止めた。0-0でも面白かったという声が多い試合で、エクアドルはパリ サンジェルマンのセンターバックを擁する強豪。途中からは日本のピッチ上の全員が5大リーグ所属になり、おそらく史上初だという。タケパンの調べでは鈴木唯人のパス成功率は100%。派手さはないがバランサーとして機能していた。谷村海那もセカンドチョイスとして十分で、いちばん良かったのは瀬古歩夢。今夜は国立でニュージーランドとの決勝です。


日本代表戦の新しいファン層をどう見るか

1万円前後のチケットで6万5000枚が売れ、1試合で6億円を超える。海外遠征の費用を考えれば、これを売り切ることの意味は大きい。会場では写真を撮る女性ファンの多さや、人気選手がボールを持つたびの歓声が話題になったが、サポーターは寄付者であり、同じ額を払う人のあり方に上下はない、とタケパン。ジャンルを殺すのはマニアだという言葉を引きながら、新しく入ってくる人の壁を高くしたくない、この番組もそのためにやっている、と語った。


アジア大会は女子が優勝、U-21男子は決勝で韓国に0-1

女子は決勝で北朝鮮に2点を先行されながら2-2に追いつき、PK戦を5-3で制して優勝した。同点弾は大宮の若い選手で、タケパンが今年見に行った大宮対バイエルンで覚えた名前だったという。3連覇で4度目の優勝は最多。国内組中心の編成で北朝鮮を内容でも上回ったのに、U-20では圧倒的な差があった。年代が上がると差が縮まる理由を2人で考えた。U-21男子は準決勝でウズベキスタンにPK戦で勝ったが、決勝で韓国に0-1で敗れた。相手は2歳上のU-23で代表組も加えた編成だったのに、内容では日本が上回っていたのが悔しい。湘南の石井久継は10番を背負ってほぼ全試合に出続け、石橋瀬凪は右サイドで起用された。湘南でも使ってほしい、とタホイ。


お便りから、ヴェルディのジュニアユース出身クイズ

ダイフクさんからサッカー共通点クイズが届いた。南雄太、永木亮太、林陵平、山根視来と続き、最後の竹内涼真で正解が見えた。東京ヴェルディのジュニアユース出身という共通点で、南雄太だけは2人とも意外だった。ほかに、今治のまちなか麦酒を気に入ってくれた方、清水の井上健太を応援している横浜F・マリノスのサポーターの方、広島の鮎川峻のハットトリックで鈴木章斗がPKを譲った話を送ってくださった方からもお便りをいただきました。ありがとうございます。