
transcript
show notes
今回はクリスが進行役。テーマは「設備を捨てること」です。
アメリカ系の工場や、40年以上動き続けるキャンディー工場などで働いてきたクリスは、設備が廃棄される場面をほとんど見たことがなく「長年使った設備がぶった切られるのは寂しい」。
一方、高橋は「開発設備は捨てる前提で作るもの」。使わなくなれば場所代や固定資産税の負担から捨てるのが基本で、更新するのは儲かる時――と割り切ります。
ラインオフから始まる投資回収や償却、PLCやサーボだけの部分更新、海外工場で設備を送り出す時の儀式と日本の神道的な考え方、そして工場の多い三河・刈谷の街は税収で潤っている?という雑談まで。
▼チャプター
0:00 オープニング(今回はクリスが進行)
0:19 設備を捨てたところを見たことがない?
1:22 生産設備は「捨てる前提」で開発する
5:50 延命・更新と、捨てる判断(固定資産税・投資回収)
8:57 設備を送り出す儀式と神道的な考え方
13:44 ラインがなくなるのは寂しい?
14:54 工場が多い街は税金で潤う?
お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FA_RADIO、または Spotify のコメントからお願いします。