
transcript
show notes
クリスが持ち込んだテーマは「月数千円で使えるAIは、FAの現場で従業員の1人になれるのか」。展示会でよく見るAI社員やアラーム問い合わせの事例がいまいちピンとこない、という問題提起からスタートします。
高橋は、見る・触る・運ぶといったフィジカルな仕事はAIの弱点だが予兆保全などでは導入が進んでいること、「人が1人減る」レベルでないと現場は効果を実感しにくいことを指摘。AIが主体的に動くには情報を引けるインフラが必要で、OPC UAで変数公開が当たり前になるような“その時”に乗り遅れない準備が大事だと語ります。
ヒューマノイドやフィジカルAIブームの見方、「AIで仕事はなくなるのか」、PLCをIPCに置き換える話と移行期間まで、現場目線で話しました。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:10 AIは工場の従業員になれる?
1:07 フィジカルの壁と、現場が効果を実感できる条件
4:24 情報インフラ整備と導入のタイミング
8:51 ヒューマノイド・フィジカルAIブームをどう見るか
14:18 AIで仕事はなくなるのか
18:37 PLCをIPCに置き換える話と移行期間
お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FA_RADIO、または Spotify のコメントからお願いします。