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62歳の電気エンジニアのリスナーさんから届いたお便り「生涯現役の仕事について」をテーマに、エンジニアは何歳まで働くのかを語り合いました。
クリスは、定年後もセミナーや社員教育に出かけ続けるお父さんの姿や、定年の概念が薄い香港の事情を紹介しつつ「趣味の時間を確保しながら、ゆるく死ぬまで働きたい」。
高橋は、体力や仕事量が落ちても経験に裏打ちされた質と価値は残り、最後は新人を後ろから見守るメンターのような「28歳ぐらいの仕事の上位版」に戻ってくるのでは、と持論を展開。AI時代に入門的な仕事が減るからこそ、教える人の質とベテランの支えが大事になる――という話から、農家だった祖父母の背中の思い出まで。
▼チャプター
0:00 オープニング・お便り「生涯現役の仕事について」
0:37 何歳まで働く?クリスの場合
3:23 香港の定年事情と年金
4:08 体力の衰えと経験の価値
11:00 最後は「28歳の仕事」に戻ってくる
13:28 AI時代こそ教育者の質が大事
22:22 農家の祖父母の背中と生涯現役
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