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「食品残さでメタノール、国内初の発電実証…大和ハウスが事業化の可能性探る」 大和ハウス工業は食品残さからバイオガスを生成し、さらにバイオメタノールに転換して発電に利用する実証実験を2027年3月に始める。栃木二宮工場(栃木県真岡市)でバイオメタノールまで合成し、横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会」の同社グループパビリオンの冷風設備の発電燃料として活用する。食品残さのみからメタノールを合成し発電する一連のプロセスは国内初という。実証結果を踏まえ、自社工場への展開や、事業化の可能性を検討する。