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「「衛星」本体量産、サービス視野…古河電工が宇宙に挑む」 古河電気工業は東京大学と共同開発した実証衛星「ふなで」の米国での打ち上げ計画を進めている。衛星には同社の通信機器などを搭載した。1年間かけて極限環境の宇宙空間で想定通り動作するか検証する。衛星ビジネスに本格参入し、部品の販売から衛星本体の量産、衛星を使ったサービス提供へと展開する方針で、2035年に売上高100億円規模の事業創出を目指す。(安江馨)
「「衛星」本体量産、サービス視野…古河電工が宇宙に挑む」 古河電気工業は東京大学と共同開発した実証衛星「ふなで」の米国での打ち上げ計画を進めている。衛星には同社の通信機器などを搭載した。1年間かけて極限環境の宇宙空間で想定通り動作するか検証する。衛星ビジネスに本格参入し、部品の販売から衛星本体の量産、衛星を使ったサービス提供へと展開する方針で、2035年に売上高100億円規模の事業創出を目指す。(安江馨)